クラウドワークスでブログ記事を外注化させて気づいた5つの残念すぎる結果

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どうも、@NewsBank7です。

僕はこの「にゅーすばんく」というiPhoneに関するブログ以外に、4つのブログを運営しています。

アニメ・ゲーム系が3つ、自動車系が1つ、そしてiPhone系のこのブログの全5つを運営しています。

どれもニュース記事ではなくコンテンツ型の記事が中心のブログなので、一度構築してしまえばほぼ放置で毎日アクセスを呼べるブログです。だいたい平均月300万PVとかを5つのブログで集めています。

僕は記事を書くのが本当に好きですし、1記事書くのもそんなに時間がかかりません。そのため基本的には記事は外注化せず、自分の言葉で記事を執筆してきました。

しかし、それも興味があるジャンルに限った話で、自分が興味がないジャンルはどんなにアクセスを呼べるのがわかっていても書くことはありません

ただ以前から「生活のお役立ち系ブログ」がアツイと聞いており、今構築しているブログがある程度できたらいっちょ作ってみるかと思っていたんです。

ただ生活のお役立ち系の記事って、個人的に本当に興味がないわけですよ。掃除の仕方とか年行事についてのあれこれとかね。

例えば4月だと入学式とかが話題になりますが、子供もいない自分が入学式に関する内容なんて楽しみながら書けるわけがありません。せいぜいネットで情報を検索して、リライトしながら記事を作成するつまらなーい機械的な作業になるのが目に見えているわけです。

なので自分では絶対続けられないし、そもそも良い記事が書けないわけです。

結果、じゃあどうしようかなと考えてたところ、「自分が書けないなら他の人に書いてもらおうと」考えるようになりました。

考え付いたら即行動ということで、数ヶ月前からクラウドワークスというサイトを使い、ライターさんに書いてもらった記事だけでブログを運営する取り組みを実験的に行っています。

ブログを外注化させたいと考えている方も多いと思いますので、クラウドワークスでブログ記事を外注化させてみて気づいたことを皆さんに共有させていただきますね。

優秀なライターを集めるのは以外に大変

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募集をしたら簡単に応募があると思っている方もいるかもしれませんが、現実はそんなに甘くなく中々希望に合ったライターさんと契約するのは難しいです。

もちろん報酬や仕事内容にもよりますが、ライター経験があって優秀な人を集めようと思うと結構大変なんだなと感じました。またブログライターのお仕事の募集もたくさんあるため、応募したとこで埋もれてしまって気づかれないことも多いです。

クラウドワークスではお仕事の募集自体は無料で何度でもできるのですが、応募をたくさん集めようと思うと有料のオプションを使ったほうが良いかもしれません。

募集内容を確認しない人が多い

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いざ募集した仕事に応募があった場合も、しっかりと募集内容を確認せずに応募してくる人がほんとに多いです。

僕の場合は応募の際は簡単な自己紹介や作業できる時間を教えてくださいと書いていたのに、「よろしくお願いします。」の一言で募集してくる人もたくさんいました。

いや、ちゃんと募集内容読めよ!って何度イライラしたことか。。。

ライターを自分色に教育するのは大変

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経験者や実力のあるライターは安い報酬だと中々応募がなく、安い報酬で集まるのはやっぱり未経験者や初心者の方ばかりです。

ただ僕が依頼した仕事は決して難しい作業ではないし、しっかりとしたマニュアルも準備していたので初心者や未経験者でも積極的に採用していました。

ただライターさんが執筆してくれた記事を確認しても、どうも自分の中でシックリとこないわけです。そりゃ自分が書いた記事ではないのである程度は仕方ないのですが、文の句切り方や表現の仕方など気になることがたくさんあるのです。

そのため最初は記事の修正にかなり時間を割かれますし、ライターさんの指導にもかなり労力が必要になってくるはずです。

思ってた以上に手間だし時間がかかる

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上記で書いた納品された記事の修正はもちろん、記事をブログに投稿するだけでも思ってた以上に手間だし時間がかかることがわかりました。

書いてもらった記事をそのままコピペで投稿とかなら良いのかもしれませんが、僕の場合は色々と気になって自分で記事を修正したり、画像や文字の色とかも自分で設定していたので、一記事を投稿するだけでも30分ぐらいかかっていたと思います。

また自分で記事を執筆する場合は書きたいことをざっくりと頭に浮かべながらで良いのですが、人に書いてもらうとなるとどういった記事をどういった切り口で書くかを、事細かく伝える必要があります。

楽をしようと思ってはじめたブログの外注化も、もしかしたら思ってる以上に時間と労力がかかるかもしれません。

自分のペースでブログを運営するのは難しい

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自分で記事を執筆してブログを運営していれば、もちろんですが自分のペースでブログを運営することができます。

今日はなんか気分が乗らないなとか、今日はバリバリ記事書こうとか、その日の気分で投稿ペースも調整できるわけですよ。

ただ記事を外注して書いてもらうとなると、納品された記事の確認や修正などもしなくてはいけないし、自分の好きなペースでというのは難しくなると思います。

裏切りは当たり前の世界

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せっかく苦労してライターさんを教育し、自分が修正しなくても投稿できるレベルになってくれたとしても、いきなり連絡がとれなくなることは珍しい話ではありません。

もちろん報酬は後払いなのでお金だけとられることはない(返金手数料は必要です・・・)のですが、苦労して教えたライターさんに連絡もなしに辞められるとかなり辛いものがあります。。。 

やっぱり普通の仕事と違って顔もみたことのない関係ですし、そういった非常識な方が多いのも覚悟しておきましょう。

クラウドワークスには評価機能なども搭載されているので、募集した仕事に応募があっても焦って採用したりせず、評価やヒアリングなどしてしっかりと見極めるようにしましょう。

結論

数ヶ月ほどクラウドワークスを使ってブログの外注化を試してみましたけど、個人的な意見を言わせていただくと”もうブログ記事を外注化させることはない“かなといったところです。

そもそも僕は記事を書くのが好きなので、人が書いた記事でブログを運営すること自体性に合っていなかったのだと思います。

もちろん僕なんかよりもっと教育がうまく、人に仕事を任すのが上手な人は、外注化することでこれまでよりもずっと楽にブログ運営できると思います。また誤解がないようにしておきたいのですが、クラウドワークスというサービスはかなり使いやすくておすすめです。

ただ・・・、僕はこれからも自分のペースで自分の言葉で、ブログを書いていきたいと思います。

最後に今後ブログを外注化させたいと考えている方のために、僕の失敗から学んだアドバイスをまとめておきますので参考にしてください。

・初心者ライターより経験者を雇った方が楽(ただし報酬は高め)

・たくさんの応募を集めたいならクラウドワークスの有料オプションを使って見る

・初心者を雇う場合は教育に力を入れる

・焦って誰でもいいやと採用しないようにする

・記事執筆に加えて記事の投稿も外注化した方が楽

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