イヤホンピアスが折れてイヤホンジャックに詰まってしまったときの対処法

iPhoneのイヤホンピアスが折れて詰まったときの対処法

どうも、@NewsBank7です。

最近イヤホンジャックに刺すタイプのiPhoneアクセサリーが若者を中心に人気のようで、色んなメーカーさんからたくさんの種類のイヤホンジャックアクセサリーが販売されています。

iPhoneにはストラップなどを通す箇所がもともとついていないですからね、イヤホンジャックを活用したiPhoneアクセサリーはiPhoneユーザーにはピッタリなのでしょう。

人気どころで言えば、イヤホンジャックに刺すイヤホンピアスなんかは若い方に大人気です。おしゃれアイテムとしてはもちろん、イヤホンジャック内の埃予防などを目的にも使われているみたいですよ。




イヤホンジャックでの中折れに注意しよう!

しかしこうしたイヤホンジャック内にさすタイプのアクセサリーというのは、挿されている状態で折れてしまい、「Phoneのイヤホンジャックから抜けなくなってしまう」といったことがよくあるのです。

現にTwitterなんかをみていても、「イヤホンピアスがジャック内で折れて取れなくなった」と嘆いている方をたくさん目にします。

修理屋にもっていけば簡単に直してもらうことは可能でしょうが、だいたい5000円程度の修理費用はかかってくるでしょう。そこでこの記事では、イヤホンジャック内で折れたイヤホンピアスを自力で取る方法をご紹介していきたいと思います。

爪楊枝と接着剤で詰まったイヤホンピアスをとる方法

自宅でできる一番簡単な方法は、おそらく「爪楊枝」と「接着剤」を使っておこなう方法でしょう。この方法は非常に単純でして、爪楊枝とイヤホンジャック内のイヤホンピアスを接着剤でひっつけ、固まった後に引っこ抜くといったものです。

まず爪楊枝の先に接着剤をつけるのですが、このときイヤホンジャックに詰まっているイヤホンピアスに爪楊枝の先が入る程度の空洞がある場合は、爪楊枝の尖っているところに接着剤をつけ空洞内に差し込んだ状態で固めましょう。

iPhoneのイヤホンジャックに折れたイヤホンピアス

逆に空洞がない場合は爪楊枝の尖っていない方に接着剤をつけて、面と面を引っ付けるようなイメージで固めると失敗しにくいです。

ただ接着剤をつけすぎるとiPhoneのイヤホンジャック部分に接着剤があふれ、より事態が悪くなる可能性もあるので接着剤の量にはくれぐれもご注意くださいね。


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ネイルドリルで詰まったイヤホンピアスをとる方法

ネイルドリルというのは女性が爪の手入れなどに使う細いドリルのようなものでで、100円ショップなどでも普通に購入することができます。イヤホンジャック内に詰まっているイヤホンピアスが、プラスチック製でなおかつ爪楊枝が差し込める空洞がない場合は、こちらのネイルドリルを使った方法が取りやすくてオススメです。

iPhoneのイヤホンピアスに詰まったイヤホンピアス

まずイヤホンジャック内で折れて詰まったイヤホンピアスの中心に、ネイルドリルでぐりぐりと穴をあけるように削っていきます。ある程度削れたら一旦ネイルドリルを抜いて、ガスコンロやライターでネイルドリルの先を熱します。

火を使うため手には軍手をはめ、水が近くにある状況で行うようにしてください。ネイルドリルの先を熱した後はそれを先ほど削った穴に差し込み、さらに少しグリグリト削っていきます。

その後ネイルドリルが完全に冷めるまでしばらく待ち、冷めたらネイルドリルを引っこ抜いてみてください。詰まっている物体も一緒に引っこ抜くことができるはずです。

自己修理はくれぐれも注意しよう!

よほどイヤホンジャック内の深部で折れていない場合は、ここで紹介した方法で自力で解決することが可能です。ただ場合によってはiPhone内部に傷をつけるなど、故障の原因になる可能性もあるので十分にご注意ください。

自分で直すのはちょっと自信がないなという方は、Apple Storeか修理屋に持っていくようにしておきましょ。

解答者の写真
iPhone内部を傷つけたりしないように気をつけて行いましょうね!

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