子供にiPhoneを持たせるなら知っておきたい危険性と子供を守る機能制限について

iPhoneの子供に持たせるときの危険性と機能制限

どうも、@NewsBank7です。

電車なんかに乗っていると小学生ぐらいのお子さんがiPhoneを持っていたりする光景をよく目にしますが、子供でもiPhoneなどのスマートフォンを持っているのが当たり前になっているのかもしれません。

お下がりスマホ“といった、親が使わなくなったスマートフォンを子供がお下がりとして使うなんてことも行われているようです。

iPhoneをはじめとするスマートフォンは本当に便利ですし、子供にとっても使い方次第でとても便利なアイテムになってくれます。しかし、便利なアイテムである一方で子供にとって危険な面も少なからずあるのです。

そこで子供にスマートフォンを持たせるとき、親子で知っておくべきスマートフォンの危険性について書いていきたいと思う。

アプリ課金で大変なことに

一時期ニュースになるなど大きな話題にもなったのでご存知の方も多いと思うが、子供が親のお金でこっそりゲームに課金をして何十万円という金額が請求されるてしまうなんてことが問題となっています。

小さな子供にしっかりとした金銭感覚なんてありませんし、ましてやクレジットカードで払われているのであれば、お金を使ったという感覚すらないかもしれません。親のお金を盗んで課金するのであればまだ許せるかもしれませんが、万引きや他人のお金を盗むなんてこともあるかもしれません。

もしスマートフォンを持たせるのであれば、アプリ内での課金についてはしっかりとルールを決めておくといいでしょう。

ちなみにiPhoneではアプリで課金ができないように設定することが可能です。お子さんにスマートフォンを持たせるのであれば、こうした設定をしてみるのもいいかもしれませんよ。

【関連】iPhoneのアプリ課金やインストールをできなくする方法!機能制限で子供も安心だ!

如何わしいアプリも多い

しっかりと管理することで子供が無計画な課金はしないとしても、スマートフォンのアプリの中にはちょっと教育的に問題のあるアプリも数多くあります。審査の厳しいiPhoneアプリですら、ランキングの上位に出会い系やアダルト系のアプリが載っているほどです。

そもそも”インターネットというものは危険なことを親も子もしっかりと理解すべき”です。

iPhoneにはアプリのインストールを制限する設定がありますので、こうした機能制限を使ってアプリの管理をしてあげてもいいでしょう。

キャリア回線を契約していなくても安全ではない

SoftBank・au・docomoなどのキャリアのネット回線を繋げていないiPhoneなどを、ゲーム用に子供に渡している方も多いでしょう。ネットの回線が繋がっていないからといって安心しているかもしれませんが、”子供に持たせるスマホが契約されていなからといっても必ずしも安全とは言い切れない”のです。

というのもWi-Fiさえあれば、契約していないスマートフォンでもネットもできるしアプリもダウンロードすることが可能です。最近はマクドナルドをはじめコンビニなどなど、色んな場所で無料のWi-Fiが使える場所がありますからねー。その点ご注意ください。

ネット上で何をしているかわからない

上にも書きましたがインターネットというのは便利である一方で、正しい使い方をしなければ子供たちにとって危険なものでもあります。

ネットにはある事ない事・誹謗中傷などが溢れかえっていますし、ネットの情報によって子供の考え方が左右されることもあるでしょう。

Twitterで飲酒や喫煙をしていると投稿した未成年の子が、学校に通報され停学・退学になったという話も聞いたことがあるかもしれませんね。また未成年の子がTwitterなどに裸の写真を投稿し、変な大人との事件に巻き込まれるなんて話もあります。

こういった話はけして珍しい話ではないですし、子供が知らないところで何をしているかは親にはわかりません。

過保護になるのも問題があるかと思いますが、インターネットを持たせるときは事前に正しい使い方について話し合ってみるといいでしょう。

解答者の写真
インターネットは怖いです・・・。

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