iPhoneの3Dタッチによるアプリ切り替え機能の便利さを教えてやる

最終更新日: 2017年11月12日

どうも、@NewsBank7です。

iOS11.1がリリースされしばらくが経ちましたが、皆さんは既にアップデートお済みでしょうか?

iOS11.1にアップデートをお考えの方は、こちらの「iOS11.1の不具合・評判は?人柱になってアップデートしたら電池の減りが大幅に改善されたぞ!」も合わせて読んでみてください。

iOS11.1では新しい絵文字の追加に加え、いくつかの不具合修正がされていたりと、iOS11になってからは比較的大きなマイナーアップデートとなっています。

そんなiOS11.1ですが、今回からiOS11で使えなくなっていたある機能が復活しました。それが、「3Dタッチによるアプリ切り替え機能」です。

3D Touch対応のディスプレイで、画面の橋を押してAppスイッチャーにアクセスする機能を回復

#iOS11.1の変更点より抜粋

知る人ぞ知るかなり便利な機能なんですが、なぜかiOS11がリリースされたときに廃止され、愛用していた方からはかなり不満の声がありました。

要望の声も多かったんでしょうね。有り難いことに、今回のiOS11.1に見事復活されました。

今回初めてこの機能を知ったという方も多いと思うので、この機会に便利な「3Dタッチを使ったアプリ切り替え機能」の便利さをご紹介してみたいと思います。

3D Touchでアプリ切り替えを簡単に行う方法

まずこの機能の使い方をご説明していきます。

ちなみに3D Touchの機能の1つなので、3DTouchに対応していないiPhoneや設定でオフにしていると使えないのでご注意ください。

設定アプリの「一般」から「アクセシビリティ」を選択して

3D Touch」を選択して、機能を「オン」にしておきましょう。

3DTouchでアプリ切り替え画面に簡単にアクセスするには、画面の左端を強く押して右にスライドするだけ。

画像だと分かりにくいので動画でもどうぞ!

通常アプリスイッチャーというアプリの切り替え画面に移動するには、ホームボタンを二回タブルタップする必要があります。

別にこれも手間ではないですが、2回動作が必要だっとのが1回になるだけでかなり便利に感じるものです。

3D Touchの感度を変更する方法

3D Touchは設定で感度を変更することができるので、試してみたけど使い辛いと感じた方は設定でお好みの感度に変更してみましょう。

3Dタッチの感度を変更するには、設定アプリの「一般」から「アクセシビリティ」を選択し

3D Touch」を選択して、3D TOUCHの感度を「弱い・中・強い」から選択します。

弱い」を選択すると弱い力でも3Dタッチが使え、逆に「強い」に設定するとより強く押さなくてはいけなくなります。

最後に

始めてこの機能を知った方は、言うほど便利な機能か?と不思議に感じた方もいるでしょうね。

ただこの機能に慣れてくると、通常のホームボタン二回押しに比べてかなり楽に感じると思います。実際にこの機能を愛用していた方は、iOS11.1で復活したことに歓喜しているはずです(笑)

以上、「iOS11.1で復活した3Dタッチでのアプリ切り替え機能」についてでした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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