アドセンスの関連コンテンツユニットの収益効果は?クリック単価や利用条件など解説します!

どうも、@NewsBank7です。

ブログを運営している方の多くはグーグルアドセンスを利用しているかと思いますが、アドセンス広告の1つである「関連コンテンツ機能」は知っているだろうか?

ここでは関連コンテンツ機能が利用できる条件から、関連コンテンツ機能を使うことでのアクセスアップや報酬アップの効果について、実際に僕が運営するブログのデータをみながらご紹介していきたいと思います。

アドセンスの関連コンテンツユニットとは?

アドセンスが提供する広告の1つに、関連コンテンユニットといったものがあります。

設置するだけで画像のように、記事に関連したブログ内の記事を表示させることができます。記事の下に関連する記事を表示することで、他の記事も合わせて読んでもらいPVアップに繋がるといったわけです。

もちろん関連記事を表示させるサービスは他にもありますが、Googleアドセンスが提供する関連コンテンツ機能では、自分のブログ記事と合わせて広告も表示してくれるといった優れものなのです。

PVもアドセンス報酬もアップするなら自分のブログにもつけたい!と思うかもですが、実は誰でも使える広告ではないのです。

関連コンテンツユニットが利用できる条件は?

Googleは関連コンテンツ機能が使える条件を、以下のように定義しています。

関連コンテンツを利用できるのは特定のサイト運営者様だけです。ご利用いただくには、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要があります。関連コンテンツによってユーザーに優れたエクスペリエンスを提供していただくために、この要件を設定しています。

つまり関連コンテンツ機能を利用するには、一定規模のアクセス数とページ数が必要ということです。またサイトの状況によって、以下のような3つのステータスに分類されます。

①関連コンテンツを利用できない
②関連コンテンツを利用できる
③関連コンテンツに広告を表示できる

具体的な数字を出さないのはGoogleさんの得意技ですが、実際のところどれぐらいのPVがあれば関連コンテンツ機能は使え広告も表示できるのだろうか。

Googleが公開していない以上は正確な数字はわかりませんが、僕の場合は月間30万PVを超えたぐらいで関連コンテンツ機能が使えるようになりました。

ちなみに関連コンテンツ機能が使えるようになると、以下のようなメールがGoogleさんから送られてきます。

僕の場合は30万PVを超えたぐらいからと書きましたが、最近はGoogleさんがこの関連コンテンツ機能の使用条件を緩めたという噂もあります。

実際に2017年の1月ぐらいから、関連コンテンツ機能を使える方達が急に増えた気がしますね。実際に調べてみると、月間5万PVぐらいのアクセスでも関連コンテンツユニットが使えるようになったとの報告もされているようです。

関連コンテンツ機能の効果は?

次に関連コンテンツ機能を利用した効果について、僕が実際に運営する1つのブログのデータでご説明します。

前述したように、関連コンテンツ機能にはPVアップ効果アドセンス報酬アップ効果の2つの恩恵があります。

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関連コンテンツユニットのPVアップの効果は?

まずPVアップの効果についてです。こちらの画像は僕が運営する車関連のブログで、関連コンテンツ機能を利用する前とその後のアクセスを表した棒グラフです。

1月29日に関連コンテンツ機能を使い始めていますが、特に大きなアクセスの変化はありませんね。

というのもこのアドセンスの機能を使う前から、記事下に関連記事自体は表示させていました。そのためPVに関しては変化はなく、横ばいといった結果になっています。

関連コンテンツユニットの収益アップの効果は?

次にアドセンスによる収益の推移です。こちらも1月29日に関連コンテンツ機能を使いはじめ、その後の変化を表しています。

画像をみていただくとわかるように、関連コンテンツ機能を使い始めてから収益が上がっているのが分かるかと思います。

もちろんPV数や広告のクリック率・広告単価など他の要素もありますが、こちらの画像をご覧ください。

この画像はアドセンス報酬の広告種類別の内訳になっています。これをみると全体の収益の10%以上が関連コンテンツ機能となっており、かなり大きな影響を与えているのがわかりますね。

さらに設置している広告ユニット別にみても関連コンテンツ機能は上から3つめに報酬が高く、かなり効果的な広告である事がわかるかと思います。

関連コンテンツ機能のクリック単価ってどれぐらい?

次に関連コンテンツ機能のクリック単価についてみていきます。

クリック単価については扱っているブログのジャンルによって全然違うので、あまり書いても意味がない気もしていますが・・・。気になる方もいると思うのでご紹介しておきます。

今回の車関連のブログを例にすると、関連コンテンツ機能のクリック単価は平均23円といった感じでした。

日によっては50円や10円といった違いもありますが、一か月の平均でいくとそのぐらいといった感じでしょう。

グーグルアドセンスの関連コンテンツ機能を利用する方法

関連コンテンツ機能の使い方についてご説明していきます。

まずGoogleアドセンスにログインし、画面左側にある「広告の設定」をクリックします。

次に「新しい広告ユニット」をクリックします。

すると広告の種類を選択する画面が表示されるので、「関連コンテンツ」を選択しましょう。

関連コンテンツを選択したら、まず広告名を入力します。

次に広告オプションでは広告の表示・非表示を選択できます。広告を表示させたい場合は、「広告で収益化」にチェックをいれましょう。

広告のスタイルやサイズに関する項目は、特にこだわりがなければ初期設定のままにしておきましょう。

入力が完了すると関連コンテンツユニットのコードが表示されるので、表示したい場所に設置すれば完了です。

関連コンテンツ機能の効果的な設置場所は?

上記方法で関連コンテンツの広告コードが取得できたかと思いますが、ではブログ内のどこに設置したらいいのでしょうか?

基本的には貼りたいとこに貼ればいいのですが、一応Googleが推奨している設置場所があるのでご紹介しておきます。

関連コンテンツ ユニットは、コンテンツ量の多い長めのページ(関連画像などを使って詳しい情報を記載した記事ページなど)に最適です。成果を高めるには、関連コンテンツ ユニットを記事のすぐ下(スクロールしなければ見えない位置)またはサイドバーに配置することをおすすめします。関連コンテンツ ユニットの近くに広告を配置すると、広告の掲載効果を高められます。

Googleさんいわく関連コンテンツは記事のすぐ下、またはサイドバーに設置するのがオススメとのことです。

ちなみに僕のブログでは記事下にダブルレクタングルのアドセンスを設置し、その下に関連コンテンツを設置しています。

最後に

関連コンテンツ機能について色々とご紹介してきましたが、個人的にはかなり熱い広告ユニットだなと思っています。

実際に貼るだけで報酬もアップしていますし、もし利用できるのであれば今すぐにでも活用してみるといいでしょう。

もしまだアクセスが少なく関連コンテンツ機能を利用できないって方も、諦めずにコツコツとブログ運営を続けていきましょう。

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