ホームボタンが壊れたiPhoneでスクリーンショットを撮影する方法。ホームボタンなしで簡単スクショ!

ホームボタンが壊れたiPhoneでスクショをとる

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneはホームボタンやスリープボタンが物理ボタンになっているので、落としたり経年劣化でボタンが動作しなくなることがあります。

ホームボタンやスクリーンショットは本来の機能だけでなく色々な機能を使う際に利用するため、このボタンが壊れるとかなり不便という方も多いはず。

例えばiPhoneのスクリーンショットはホームボタンとスリープボタンの同時押しで撮るので、どちらかのボタンが故障しているとスクリーンショットを撮ることができません。

ただiPhoneのAssistiveTouchという機能を使えば、ホームボタンやスリープボタンが壊れてもスクリーンショットを撮る方法があるので解説していきたいと思います。

【関連】ホーム/スリープボタンが壊れたiPhoneで再起動する方法。AssistiveTouchを使ってワンタップで再起動!

ホームボタンの代わりになるAssistiveTouchについて

ホームボタンやスリープボタンが故障したとき、iPhoneのAssistiveTouchという機能をオンにすると画像のような仮想のボタンがiPhoneに表示できるようになります。

AssistiveTouchで出来る機能の詳細については、こちらの「現在執筆中です(;´∀`)」で解説しているので合わせて参考にしてみてください。

AssistiveTouchの設定方法

AssistiveTouchをオンにして仮想ホームボタンを表示するには、まず設定アプリの「一般」から「アクセシビリティ」を選択します。

すると画面真ん中ぐらいに「AssistiveTouch」という項目があるので、オンにすれば設定は完了です。

AssistiveTouchを使ってホームボタンなしでスクリーンショットを撮る方法

上記の設定でAssistiveTouchのボタンを表示できたので、このボタンを使ってホームボタンを使わずにスクリーンショットを撮る方法を解説していきます。

まずAssistiveTouchのボタンをタップすると、いくつかの項目が記載されているメニューが開きます。

そこから「デバイス」→「その他」の順番でタップすると「スクリーンショット」があるのでボタンを押せばスクショを撮ることができます。

AssistiveTouchでワンタップでスクショを撮る方法

上記の初期設定でもスクショを撮ることはできますが、「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」とタップをしないといけない為かなり面倒です。

AssistiveTouchは設定で色々とカスタマイズすることができ、ここではAssistiveTouchをワンタッチするだけでスクショを撮る方法をご紹介しておきます。

先程と同様に設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」を選択して、「AssistiveTouch」の項目をタップしてください。

するとカスタムアクションという項目があり、ここでAssistiveTouchをタップした際の動作を変更することが可能です。個人的におすすめなのは、「長押し」か「3DTouch」時にスクリーンショットを撮る設定です。

以上の設定でホーム画面に表示されるAssistiveTouchボタンをワンタップすれば、片手で簡単にスクリーンショットが撮れるようになりました。

AssistiveTouchボタンはスクリーンショットに表示されない

ちなみにこの仮想ホームボタンは、スクリーンショットした画像には表示されないのでご安心ください。

以上、ホームボタンやスリープボタンが壊れたiPhoneでスクショを撮る方法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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