そろそろマスターした?フリック入力の方法とフリック入力の練習法まとめ!フリックを極めるとスマホの文字入力が高速に!

    どうも、@NewsBank7です。

    iPhoneの登場によりスマートフォンは私たちの生活にとって当たり前となり、タッチやフリックといった操作も自然と馴染んできました。

    タッチ操作は直感的に操作できるというメリットがあるので、最近はスマートフォンだけでなくゲームや家電などもタッチ操作が採用されていますよね。

    そんなタッチ操作のパイオニアとも言えるiPhoneなどスマートフォンですが、文字を入力するテクニックにフリック入力と呼ばれるものがあります。

    フリック入力をマスターすれば高速な文字入力が可能になり、早い人だとパソコンで文字を打つよりも早く文字入力ができるほどです。

    そこでこの記事では、iPhoneのフリック入力のコツや練習方法について、詳しく解説していきたいと思います、

    iPhoneユーザーであればフリック入力は覚えておいて損はないので、ぜひこの記事を参考にしてフリック入力をマスターしてみましょう。

    フリック入力とは

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    フリック入力とはiPhoneなどスマートフォンで文字を入力する方法で、キーボードを上下左右に弾くことで文字を入力していきます。

    例えば「あ行」であれば、「真ん中:あ」「←:い」「↑:う」「→:え」「↓:お」と入力することができます。

    フリック入力

    他の行も同様に、母音を真ん中にして左から時計周りに次の文字を入力することができます。

    フリック入力

    また、句読点やビックリマークなどもフリック入力で打つことができます。

    キーボードの右下にある記号ボタンから、「真ん中:」「←:」「↑:」「→:」となっています

    フリック入力

    フリック入力をマスターすると高速入力が可能に

    例えば「お」を入力するとき、タッチ入力であれば「あ行」を5回タップしないといけません。

    一方でフリック入力であれば一回の動作で入力できるので、タッチ入力と比べてフリック入力がいかに高速かは一目瞭然です。

    フリック入力のコツ

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    慣れてしまえば高速に文字が打てるフリック入力ですが、いまだに苦手意識を持っている人も多いと思います。

    そこでここからは、フリック入力のコツについてご紹介しましょう。

    • 左から時計回りを意識する
    • ゆっくりでもいいのでフリック入力で打つ
    • 句読点や記号もフリック入力で打つ
    • かな文字はフリック入力のみに変更する

    では、それぞれ解説していきましょう!

    左から時計回りを意識する

    フリック入力では真ん中に母音を置いて、左側から時計回りに次の文字が並びます。

    あ行であれば「真ん中:あ」「←:い」「↑:う」「→:え」「↓:お」といった感じです。

    フリック入力

    フリック入力が苦手な方の多くは、どこにフリックするとどの文字が入力されかが曖昧な場合が多いです。

    左から時計まわり」ということさえ覚えておけば、どうすればどの文字を入力することができるはずです。

    ゆっくりでもいいのでフリック入力で打つ

    フリック入力のコツとしてはゆっくりでもいいので、フリック入力のみで文字を打つようにすることです。

    フリック入力が苦手な人の文字入力を見せてもらうと、タップ入力とフリック入力がごちゃまぜになっていることが多いです。

    ごちゃ混ぜになると効率が悪いですし、変な癖がついてしまうので、ゆっくりでもいいのでフリック入力のみで打てるように練習してしましょう。

    句読点や記号もフリック入力で打つ

    句読点やビックリマークなどの一部の記号も、フリックで入力することができます。

    フリック入力

    句読点など記号をフリック入力できるようになれば、文章を一段と早く打つことができるでしょう。

    フリック入力の練習方法

    ここからはフリック入力の練習方法をご紹介していきましょう。

    かな文字はフリック入力のみに変更する

    フリック入力をマスターするにはフリック入力に慣れるしかなく、たくさんの文字をフリックで入力することが一番の練習方法です。

    iPhoneにはかな文字をフリックでしか入力できないようにする設定があり、強制的にフリック入力を練習するにはもってこいの方法です。

    設定アプリから「一般」をタップし、「キーボード」をタップします。

    フリック入力フリック入力

    フリックのみ」という項目があるので、ラベルをオンにすれば設定は完了です。

    フリック入力

    この設定は「ああああああ」など、同じ文字を連続で高速入力するときにも便利な設定です。

    詳しくはこちらの「iPhoneで同じ文字を連続で打つ方法!「あ」など最初の文字を高速で連続入力する便利設定もご紹介します」をご覧ください。

    フリック入力の練習アプリ

    フリック入力を練習するために、フリック入力の練習に特化した専用アプリもたくさん用意されています。

    フリック入力の練習アプリはたくさんありますが、評判のよいおすすめアプリをいくつかご紹介しましょう。

    フリックラーニング

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    「フリックラーニング」は可愛いパンダに癒されながら、フリック入力の練習ができるアプリです。

    フリック入力のスピードをネットで競うモードもあるので、楽しみながらもフリック入力を真面目に練習することが可能です。

    フリッくま! - くまモンと一緒にフリック入力の練習

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    Tatsuya Nakao無料posted withアプリーチ

    くまもんと一緒にフリック入力の練習ができるアプリです。

    隈本についてのお題が中心なので、熊本についてくまモンと一緒に学びながらフリック入力の練習ができちゃいます。

    最後に

    フリック入力のコツや練習方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

    フリック入力はマスターすれば何倍も早く文字を入力できるので、ぜひこの機会にフリック入力を習得していただけたらと思います。

    以上、最後まで読んでくれて感謝!感謝!

     

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