iPhoneで画面の明るさの自動調節をオフにするやり方!画面の明るさが勝手に変わる設定を解説

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneには画面の明るさを周囲の環境に合わせて、自動で調節してくれる機能があります。

明るい場所であれば画面も明るくなり、暗い場所だと画面も暗くしてくれる便利な機能ですが、勝手に暗くなったり明るくなったりするのが煩わしい方も多いでしょう。

明るさの自動調節をオンにしているとiPhoneの電池持ちもかなり悪くなりますので、ここでは、iPhoneの画面の明るさの自動調節をオフにする方法についてわかりやすく説明していきたいと思います。

画面の明るさの自動調節の設定方法が変更

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iPhoneの画面の明るさの自動調節の設定方法が、iOS11以降から変更されています。

iOS10までは設定の「画面表示と明るさ」からできましたが、iOS11以降は「アクセシビリティ」からに変更されているので注意が必要です。

iPhoneで画面の明るさを自動調節をオフにする方法

画面の明るさの自動調節をオフにする方法

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iPhoneで画面の明るさの自動調整の設定方法について、その手順を動画で解説してみました。

動画だけでなく画像と文章でも説明しておきます。

まず設定アプリから「一般」をタップし、「アクセシビリティ」をタップします。

iPhoneで画面の明るさを自動調節をオフにする方法iPhoneで画面の明るさを自動調節をオフにする方法

続いて「ディスプレイ調整」をタップし、「明るさの自動調節」の項目をオフにすれば設定は完了です。

iPhoneで画面の明るさを自動調節をオフにする方法iPhoneで画面の明るさを自動調節をオフにする方法

iPhoneの画面を明るさを設定よりも暗くする裏技!ホワイトポイントを下げてディスプレイの明るさを調整しよう!

明るさの自動調整をオフにしても勝手に暗くなる不具合

明るさの自動調整をオフにしても、iPhoneのディスプレイの明るさが勝手に暗くなる不具合が一部のユーザーに報告されています。

iPhoneの画面の明るさが勝手に暗くなる問題への対処法!明るさの自動調節やバッテリーの劣化が原因か

バッテリーが劣化のiPhoneが画面が勝手に暗くなる

自動調節をオフにしても画面が暗くなる一番の原因は、おそらくiPhoneのバッテリーが経年劣化で消耗しているからでしょう。

バッテリーが劣化したiPhoneは、突然のクラッシュを抑えるためにAppleは意図的にiPhoneの性能を制限しています。

性能を制限されたiPhoneは画面の明るさが暗くなるなどの症状が発生するため、自動調整がオフなのに画面が暗くなるならバッテリーの消耗を疑ってみるといいでしょう。

iPhoneのバッテリーの状態を確認するには、こちらの「iPhoneの調子が悪いのは意図的なパフォーマンスの低下が原因?明るさが勝手に暗くなったり動作がカクつく原因」を参考にしてください。

もしバッテリーが劣化していると判断された場合、新しいバッテリーに変更することをオススメします。

バッテリーの交換については、こちらの「iPhoneのバッテリーを交換する費用・方法をまとめてみた!iPhoneの電池減りが激しいならバッテリー交換をしよう!」に詳しくまとめています。

最後に

明るさの自動調節は便利な機能ではあるのですが、電池の消耗がめちゃくちゃ激しくなるので電池の減りが気になる方はオフにしておくといいでしょう。

これまでは明るさの設定画面から自動調整のオンオフの設定もできたのですが、iOS11からはアクセシビリティからの変更になるのでご注意ください。

以上、iPhoneで画面の明るさの自動調整をオン・オフにする方法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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