iPhoneで画面の明るさの自動調整をオフにする方法!電池持ちは明るさの自動調整で改善!

画面の明るさの自動調整

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneの電池持ちが悪いとお悩みの方は多いと思いますが、電池持ちの悪さは「画面の明るさの自動調整機能がオンになっている」のが原因かもしれません。

実際に私も画面の明るさの自動調整をオフにすることで、iPhoneの電池持ちの悪さがかなりましになりました。

そこでここでは、iPhoneの画面の明るさの自動調整をオフにする方法についてわかりやすく説明していきたいと思います。

画面の明るさの自動値調整をオフにする方法

iPhoneで画面の明るさの自動調整の設定方法について、その手順を動画で解説してみました。

動画だけでなく画像と文章でも説明しておきます。

まず設定アプリから「一般」をタップし、「アクセシビリティ」をタップします。

続いて「ディスプレイ調整」をタップし、「明るさの自動調節」の項目をオフにすれば設定は完了です。

明るさの自動調整をオフにしても勝手に暗くなる

明るさの自動調整をオフにしても、iPhoneのディスプレイの明るさが勝手に暗くなる不具合が一部のユーザーに報告されています。

バッテリーが劣化したiPhoneは、突然のクラッシュを抑えるためにAppleは意図的にiPhoneの性能を制限しています。

性能を制限されたiPhoneは画面の明るさが暗くなるなどの症状が発生するため、自動調整がオフなのに画面が暗くなるならバッテリーの消耗が原因と考えていいでしょう。

iPhoneのバッテリーの状態を確認するには、こちらの「iPhoneの調子が悪いのは意図的なパフォーマンスの低下が原因?明るさが勝手に暗くなったり動作がカクつく原因」を参考にしてください。

もしバッテリーが劣化していると判断された場合、新しいバッテリーに変更することをオススメします。

バッテリーの交換については、こちらの「iPhoneのバッテリーを交換する費用・方法をまとめてみた!iPhoneの電池減りが激しいならバッテリー交換をしよう!」に詳しくまとめています。

最後に

明るさの自動調整は便利な機能ではあるのですが、電池の消耗がめちゃくちゃ激しくなるので電池の減りが気になる方はオフにしておくといいでしょう。

これまでは明るさの設定画面から自動調整のオンオフの設定もできたのですが、iOS11からはアクセシビリティからの変更になるのでご注意ください。

以上、iPhoneで画面の明るさの自動調整をオン・オフにする方法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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