iPhoneで画面の明るさの自動調整をオフにする方法!電池持ちは明るさの自動調整で改善!

画面の明るさの自動調整

どうも、@NewsBank7です。

iOS11がリリースされ何日が経ちましたが、「iOS11にアップデートしたら電池持ちが悪くなった」というバッテリーに関する不満がたくさん報告されています。

iOS11が電池の消耗が激しいのは確かにそうなのですが、iOS11の電池持ちが悪すぎるという方は「画面の明るさの自動調整機能がオンになっている」のが原因かもしれません。

実際に私も画面の明るさの自動調整をオフにすることで、iOS11の電池持ちの悪さがかなりマシになっています。

iOS11になって画面の明るさの自動調整の設定方法も変わったので、ここではiPhoneの画面の明るさの自動調整をオフにする方法についてわかりやすく説明していきたいと思います。

 

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画面の明るさの自動値調整をオフにする方法

iOS11での画面の明るさの自動調整の設定方法について、その手順を動画で解説してみました。

動画だけでなく画像と文章でも説明しておきます。

まず設定アプリから「一般」をタップし、「アクセシビリティ」をタップします。

続いて「ディスプレイ調整」をタップし、「明るさの自動調節」の項目をオフにすれば設定は完了です。

明るさの自動調整をオフにしても勝手に暗くなる

明るさの自動調整をオフにしても、iPhoneのディスプレイの明るさが勝手に暗くなる不具合が一部のユーザーに報告されています。

バッテリーが劣化したiPhoneは、突然のクラッシュを抑えるためにAppleは意図的にiPhoneの性能を制限しています。

性能を制限されたiPhoneは画面の明るさが暗くなるなどの症状が発生するので、自動調整がオフなので画面が暗くなるのがバッテリーの消耗が原因と考えていいでしょう。

バッテリーの状態を確認するには、こちらの「iPhoneの調子が悪いのは意図的なパフォーマンスの低下が原因?明るさが勝手に暗くなったり動作がカクつく原因」を参考にしてください。

バッテリーが劣化したiPhoneは性能がダウンする?画面が勝手に暗くなったり動作がカクつく原因はパフォーマンス制御にあり

2018.03.18

もしバッテリーが劣化していると判断された場合、新しいバッテリーに変更することをオススメします。バッテリーの交換については、こちらの「iPhoneのバッテリーを交換する費用・方法をまとめてみた!iPhoneの電池減りが激しいならバッテリー交換をしよう!」に詳しくまとめています。

iPhoneのバッテリーを交換する費用・方法をまとめ!iPhoneの電池減りが激しいならバッテリー交換をしよう!

2016.06.30

最後に

明るさの自動調整は便利な機能ではあるのですが、電池の消耗がめちゃくちゃ激しくなるので電池の減りが気になる方はオフにしておくといいでしょう。

これまでは明るさの設定画面から自動調整のオンオフの設定もできたのですが、iOS11からはアクセシビリティからの変更になるのでご注意ください。

以上、iOS11で明るさの自動調整を設定する方法でした。皆様の参考になれば幸いです。

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複数のブログを運営しているブログオタク。ブログ歴8年。月間アクセス計350万PV達成、総アクセス計5000万PVを突破。目指せ1億PV!日々精進!かわいい嫁と2匹のチワワと暮らしています