iOS12で消えた機能制限はどこから設定できる?スクリーンタイムで変更可能!

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneには「機能制限」という設定があり、特定のアプリの利用やアプリ課金をできないようにするなどの設定が可能です。

ただiOS12ではこの機能制限の設定場所が変わっており、どこで変更をしていいのか分からず困っている方も多いハズ。

ここではiOS12にアップデートした方を対象に、機能制限の設定場所と方法について解説していきたいと思います。

iOS12で機能制限の設定場所が変更された

以前までは機能制限は設定アプリの「一般」にある、「機能制限」という項目で変更できました。

しかし、iOS12にアップデートするとどこを探しても、「機能制限」の項目は見当たりません。

iOS12では機能制限はスクリーンタイムで設定

iOS12からは機能制限の設定は、設定アプリ内の「スクリーンタイム」という項目から設定できるように変更されています。

コンテンツとプライバシーの制限」をタップし、ラベルをオンにすれば機能制限の設定が変更可能になります。

スクリーンタイムタイムにパスワードを設定する

これまで機能制限はパスワードの入力が必須でしたが、iOS12では任意の設定になっています。

機能制限などスクリーンタイムの設定にパスワードをかけたい場合、「スクリーンタイム・パスコードを変更」から設定可能です。

最後に

iOS12で追加されたスクリーンタイムは、スマホの使いすぎ防止など使い方によってはかなり便利な機能です。

子供にiPhoneを持たせるときにも役立つので、是非この記事を参考にお好みの設定をしてみてください。

スクリーンタイムの具体的な使い方や活用方法は、こちらの「iPhoneのスクリーンタイムの使い方と効果的な活用方法!休止時間や利用時間の制限で脱スマホ依存!」を参考にしてください。

以上、最後まで読んでくれて感謝!感謝!

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