iOSのアップデート後に「アクティベートできません」とiPhoneに表示される原因と対処法!不具合を回避する安全なアップデート方法も解説!

どうも、@NewsBank7です。

iOSをアップデートして再起動した後、「アクティベートできません」と表示される不具合が多数発生しているようです。

ここではiPhoneでアクティベートできない原因・対処法と、アクティベートできない不具合を回避するアップデート方法をご紹介したいと思います。

iPhoneのアクティベートとは

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そもそも「アクティベート」とは何のことかご存知ですか?

iPhoneのアクティベートとはiPhoneを利用する上で必要な初期設定で、「端末の稼働や機能を有効化する」ことも意味します。

iPhoneでアクティベートできない不具合が発生

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iOSをアップデートして最初の再起動を終えると、「アクティベートできません」という以下のメッセージが表示されることがあります。

アクティベーションサーバが一時的に利用できないため、このiPhoneをアクティベートできませんでした、iPhoneをiTunesに接続してアクティベートしてみるか、数分後にやり直してください。

アクティベートできません

アクティベートできない不具合の原因

iOSのアップデート後に「アクティベートできない」と表示される原因の多くは、Appleのサーバーが混雑しているためで、新しいiOSのアップデートがリリースされたばかりだとよくある不具合だったりします。

iOSのシステム状況を確認してみよう

上記の不具合が発生しているかどうかは、Appleの公式サイトの「システム状況」のページから確認することができます。

Appleのシステム状況

iOSデバイスアクティベーション」の項目が緑色でない場合は、アクティベートができない不具合が発生しているのでご注意ください。

アクティベートできない不具合の対処法

ここからは、iOSのアップデート後に「アクティベートできません」と表示された場合の対処法をご紹介します。

  1. iPhoneを再起動する
  2. Wi-Fiに繋げてみる
  3. iTunesとiPhoneを繋げる
  4. パソコンのiCloudからアカウントを削除する
  5. iPhoneを再起動する

iPhoneを再起動してアクティベートする

まずは基本的な不具合への対処法として、iPhoneの再起動を試してみましょう。

iPhoneを再起動するにはiPhone本体横のスリープボタンを長押しして、スライドバーを横にスライドするだけです。

iPhoneの再起動

iPhoneに発生する不具合のほとんどは、再起動することで解決することができます。

関連:iPhoneで不具合に効果的な万能薬はコレ!全ての問題に共通する対処法まとめ

Wi-Fiに接続してアクティベートする

モバイルデータ通信を使った状態で「アクティベートできません」と表示された場合は、キャリア回線ではなくWi-Fiに接続してみてください。

関連:iPhoneのWi-Fiが遅い・繋がらないを解決!WiFiの不具合に対する公式の対処法をまとめてみた

iTunesとiPhoneをつなげてアクティベートする

アクティベートができませんと表示されたとき、iTunesがインストールされているPCとiPhoneをつなげると、PCにApple IDを入力する画面が表示されます。

ここに普段お使いの自分のApple IDを入力すれば、アクティベートを完了させることができます。

iCloud.comを使ってアクティベートする

iPhoneがアクティベートができない不具合がでたときに、こちらの「iCloud.com」のサイトを使って不具合に対処することができます。

手順は以下のようになります。

1.iPhoneの電源を切るかオフラインにする

2.iCloudのサイトに移動する

iOS9.3でアクティベートできない対処法

iCloudのサイトはこちら

3.「iPhoneを探す」を起動

iOS9.3のアクティベートできない不具合

4.「すべてのデバイス」から該当のiPhoneを選択

スクリーンショット_2016-03-26_19_45_09

5.該当するiPhoneをアカウントから削除

iOS9.3でアクティベートできない

※「iPhoneの消去」ではないのでご注意ください。

5.iPhoneを再起動

以上の手順でアクティベートできない不具合がなおるはずなので、お困りの方は是非試してみてくださいね。

アクティベートの不具合なくアップデートする方法

iOSのアップデート後に「アクティベートできません」と表示される不具合は、上記でやり方を説明したように対処するのもかなり面倒です。

そもそも不具合を発生させずにアップデートするため、アクティベートできない不具合を回避する安全にアップデートする方法をご紹介したいと思います。

  1. iTunesからiOSをアップデートする
  2. iPhoneを探すをオフにしてアップデートする

では、それぞれ解説してきましょう!

パソコンを使ってiTunesからアップデートする

iPhone単体でもiOSのアップデートは可能ですが、iTunesを使ってiOSをアップデートすることで、アクティベートできない不具合を回避することができます。

iPhoneのiOS自動アップデート機能をオフにする方法。不具合も多いから自動アップデートは危険!

「iPhoneを探す」の機能をオフにしてからアップデート

パソコンを持っておらずiPhoneからのアップデートしかできない方は、iPhoneの設定から「iPhoneを探す」という機能をオフにしてアップデートしてください。

iPhoneを探すをオフにするやり方を解説!iPhone・PC・Androidそれぞれでの方法を紹介!

設定アプリからアカウントページに移動し、「iCloud」をタップします。

「iPhoneを探す」の項目をオフにすれば設定は完了です。

最後に

iOSのアップデート後に「アクティベートできません」と表示される不具合ですが、ここ何年か新しいiOSがリリースされるたびに発生している気がします。

正しい方法で対処すれば解決できる可能性の高い不具合なので、ぜひこの記事が皆様の参考になれば嬉しいです。

以上、最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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