iOSで不具合を回避する安全なアップデート方法を伝授します

    どうも、@NewsBank7です。

    iPhoneが大好きで新しいもの好きの方だと、新しいiOSがリリースされるとすぐにアップデートするという方も多いのでは?

    しかし、残念ながらiOSは不具合が多く、アップデートしたら不具合だらけだったなんてことはよくある話です。

    中にはWi-Fiが使えなくなったり、画面が勝手に動いたり、非常に面倒な不具合もあったりするので、iOSをアップデートするときは少し慎重になることをおすすめします。

    そこで、不具合を回避し安全にiOSをアップデートすることをテーマに、僕が推奨するおすすめのiOSアップデート方法をご紹介いたします。

    iOSのアップデートはすぐに行うべからず!まずは慎重になろう

    広告

    まず大前提に新しいiOSがリリースされたからといって、何も考えずにすぐにアップデートすることはやめましょう。

    前述したようにiOSのアップデート後に不具合が起きることがあるため、新しいiOSがリリースされたときのアップデートは少し慎重になるべきです。

    iOSの不具合を回避する一番のコツは慎重になること!これに尽きるのです。

    大きなアップデートは特に要注意

    iOSのアップデートも大きなものから小さなものまでありますが、特に大きなアップデートは新機能などが追加される一方で、不具合の可能性も非常に高いため注意が必要です。

    大きなアップデートとはバージョン名が0.1以上変わるものが対象になります、

    例えば現在のiOSがOS13.2.1であれば、「iOS14.0」や「iOS13.3」などは大きなアップデートとなります、

    逆に0.1以下のiOS13.2.2などのアップデートであれば、基本的には前バージョンの不具合修正などを目的としています。

    そのため0.01単位のアップデートであれば、大きな不具合が発生する可能性は少ないと言えるでしょう。

    iOSの自動アップデートはオフにしておく

    iPhoneの機能にiOSを自動で最新の状態にアップデートしてくれる機能がありますが、この機能は非常に便利である反面、不具合の可能性を無視してアップデートが行われるため危険でもあります、

    前述したように「iOSのアップデートは慎重に!」が不具合を回避するコツなので、個人的にはiOSの自動アップデート機能はオフにすることをおすすめいたします。

    iOSの自動アップデートの設定は、まず設定アプリから「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を選択します。

    iOS12iOS12

    続いて「自動アップデート」をタップし、「オン・オフのラベル」をタップすれば変更することが可能です。

    IOS12iOS12

    詳しくはこちらの「iPhoneのiOS自動アップデート機能をオフにする方法。不具合も多いから自動アップデートは危険!」をご覧ください。

    iOSのアップデートの前に不具合の情報収集をしよう

    広告

    iOSがリリースされたらすぐにアップデートするのではなく、最新のiOSで不具合が発生していないかどうかの情報収集をしてみましょう。

    不具合覚悟でアップデートを行い結果をシェアしてくれる「人柱」と呼ばれる人も多くいるので、リリース直後でも調べるとたくさんの不具合情報を入手することができます。

    僕も実際に情報収集として活用しているのが、「Twitter」と「ブログ」です。

    TwitterでiOSの不具合情報を調べる

    中でもTwitterはリアルタイムでiOSのアップデート結果をシェアしてくれる方が多いので、リリース後すぐの情報収集としてはとても便利です。

    具体的には「iOS●● 不具合」「iOS●● 結果」などで調べると、それっぽい内容のツイートを確認することができますよ。

    ブログでiOSの不具合情報を調べる

    ブログはリアルタイムでのスピードはTwitterには劣りますが、iOSの不具合をわかりやすく解説してくれたり、まとめてくれています。

    ちなみに手前味噌になりますが、このブログでも新しいiOSがリリースされるとiOSの不具合検証を行い記事にしています。

    いろいろな項目が細かく検証しているので、ぜひお気に入り登録していただけると嬉しいです!

    0.01単位のバージョンでアップデートしよう

    iOSで不具合を回避してアップデートするには、何度も言いますがアップデートに慎重になることが大切です。

    具体的にはiOSのバージョンが0.01単位 のときにアップデートするのがおすすめです。

    例えばiOS14.0がリリースされても、大きなアップデートは不具合の可能性も高いので危険です。

    おそらくリリース後しばらくすると、iOS14.0で発生している不具合を修正した「iOS14.0.1」などがリリースされるはずです。

    このような0.01単位のiOSは不具合修正がメインになるので、0.01単位のiOSを狙ってアップデートするのがおすすめです。

    最後に

    不具合を回避するiOSのアップデート方法というテーマで書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

    もし今回の記事について分からないことなどあれば、気軽にコメントで質問していただけたらと思います。

    最新のiOSで不具合が起きると、次のバージョンまで待つしかないので、iOSのアップデートは慎重に行いましょうね!

    以上、最後まで読んでいただき感謝!感謝!

    広告