iPhoneの電池持ちを良くするバッテリー超節約術21の方法

iOS8の電池節約術
最終更新日: 2016年11月1日

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneの電池持ちを良くする方法としては、昔から様々な方法が紹介されている。ただどのサイトも古い情報が多く、iPhone6SやiOS9もリリースされた現在、色々と仕様も変わっていたりします。

ということなので、新型のiPhoneやiOS9にも対応した”最新版”のバッテリー節約術を紹介したいと思います。iPhoneの電池持ちを少しでも良くしたい方は、ぜひぜひ参考にしてくれ!

音量は控えめに

あまり知られていないことだが、バッテリー消費の原因として音楽再生などのボリュームの大きさが一番の原因である。

音量が最大のときと最小のときで、バッテリー消費量が30%も変わるとのことだ。大音量で音楽を聴くのもいいが、電池持ちのことを考えると控えめにしておくことをオススメする。

画面の明るさを調整

長年のiPhoneユーザーにとっては当たり前のことだと思うが、画面の明るさはバッテリーの消費に大きく関わってくる。

画面の明るさが100%と50%ではバッテリー消費量が20%違うと言われているので、できるだけ画面の明るさは抑えておくようにしましょう。

明るさの自動調整をオフに

自動調整をオンにしていると暗い場所では自動で明るくなったりと、バッテリー消耗が激しいのでオフにしておこう。

「設定」→「画面表示と明るさ」

iPhoneの明るさ自動調整をオフにして電池節約

位置情報はオフに

位置情報を使わないときはできるだけ設定でオフにしておこう。位置情報を使うたびにオンにするのは面倒であるが、バッテリー消費を抑えたい方にはオススメです。

システムサービスの設定

位置情報をオフにしている場合は問題ないのだが、オンにしている状況でバッテリーを節約するにはシステムサービスの位置情報設定をしておこう。

システムサービスの設定は幾つかありますが、私の場合はこんな感じにしています。

「設定」→「位置情報」→「システムサービス」

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Night Shiftはオフに

iOS9.3からリリースされた「Night Shit」は、iPhoneから発するブルーライトを減らしてくれるという機能だ。

「設定アプリ」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」

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ただ「Night Shift」をオンにすると、iPhoneの電池の消耗がかなり激しくなってしまう。

ブルーライトは睡眠や目の疲れに非常に影響を与えるためこの機能自体はかなり良いのだが、バッテリーのことを考えると夜間のみとかにしておくと良いだろう。

詳しい使い方や注意事項はこちらの記事も合わせてどうぞ!

iPhoneのブルーライトをカット!Night Shiftの使い方と設定方法
どうも、@NewsBank7です。 最近よくブルーライトという言葉を耳にことが多くなったが、ブルーライトとはPCをやスマホから発されるライ...

低電力モードをオンに

iOS9からの新機能に、バッテリーの消耗を抑える「低電力モード」という機能があります。

低電力モードにするとメールの取得、Hey Siri、Appのバックグラウンド更新などが自動でオフになり、電池消耗をかなり抑えることができます。

「設定アプリ」→「バッテリー」→「低電力モード」

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YouTubeはSafariで

あまり知られていないが、YouTubeは専用のアプリでみるよりSafariでみる方がバッテリーの節約になります。

専用のアプリだと再生中に動画を探す機能が搭載されていたりと、Safariでみるよりもバッテリー消費量が大きいのだ。個人的に専用のアプリよりも、Safariでみたときのほうが観やすかったりもすると思う。

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Wi-Fiは使うときだけオンに

Wi-Fiは使うときだけオンにして、使わないときはオフにしておきましよまう。Wi-Fiがないところでオンにしていると、接続先を探し続けてバッテリーの消費に繋がります。

Bluetoothはオフに

BluetoothもWi-Fiと同様、使うときだけオンにして基本はオフにしておこう。

プッシュ通知は控えめに

プッシュ通知に設定するアプリは、必要最低限にしておこう。「設定」→「通知」からプッシュ通知の設定をアプリごとに行うことができます。

通知をオフにしてiPhoneの電池節約

ウィジェットは控えめに

iOS8からはウィジェット機能が追加され、画面上から下にスライドして表示される画面にアプリを設定できるようになりました。

天気予報や株価などをウィジェットに設定すると非常に便利なのですが、アプリによっては裏でバッテリーを消費するものもあるので注意しよう。ウィジェット画面の「編集」から、ウィジェットの追加や削除が可能です。

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自動ダウンロードをオフに

他のApple端末でアプリや音楽をダウンロードしたときiPhoneにも自動でダウンロードしたり、アプリにアップデートがきた場合にApp Storeから自動でアップデートする設定があります。

この設定をオンにしているとバッテリーを裏でかなり消費しますし、4G回線で勝手にダウンロードすることで知らぬ内に通信制限がかかるなんてことがあるので、特に問題がなければオフにしておきましょう。

 

「設定」→「iTunes & App Store」から自動ダウンロードをオフにしよう。

自動ダウンロードをオフにして電池節約

iCloudも不要なものはオフに

iCloudに保存するデータも、不要なものはオフにしておきましょう。

「節約」→「iCloud」→「写真」

iCloudをオフにして電池節約

メールの通知は手動に

メールの通知は「プッシュ」「フェッチ」「手動」から選択することが可能です。

リアルタイムさに欠けるがそれでも問題ないのであれは、メールの通知はプッシュをオフに設定しておこう。

「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」

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バックグラウンドを終了しよう

1度開いたらアプリはホーム画面に戻ったとしても、アプリを終了させない限りバックグラウンドで稼働しています。

バックグラウンドでアプリが動いているとバッテリーの消費はもちろん、メモリも消費されiPhoneの動作が重くなってしまいます。

バッテリーを節約するためにも、メモリを解放するためにも、バックグラウンドで大量のアプリを動作させないようにしておこう。

ホームボタンを2度押しすると起動しているアプリが表示されるので、上にスワイプすると終了することができます。

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ロック音やキーボード音をオフに

初期設定ではオンになっているキーボードやロックの解除音も、オフにすることでバッテリーの節約に繋がります。

「設定」→「サウンド」から変更できます。

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Appleのバックグラウンド更新に注意

アプリのバックグラウンド更新は電池消耗が激しいので、設定をオフにするかアプリ別にオン・オフを設定しておこう。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」

iPhoneアプリの自動アップデート

視差効果を減らす

iOS7からの機能ですが、視差効果をつけているとバッテリーの消費が激しいです。

特に便利な機能でもないので、特に問題ないようであれば「視差効果を減らす」をオンにしておきましょう。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティー」→「視差効果を減らす」

iPhoneの視差効果をオフで電池節約

LTE(4G)をオフにする

普段は特にオフにする必要はないが、LTE回線が入りにくい場所では設定でオフにしておこう。

「設定」→「モバイルデータ通信」→「4Gをオンにする」

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Spotlightをオフに

ホーム画面で下にスワイプするとSpotlight検索が表示されます。スポットライトではiPhone内にある情報を検索して探すことができる機能ですが、頻繁に使うものではないので設定でオフにしておきましょう。

「設定」→「一般」→「Spotlight検索」

Spotlightをオフで電池節約

壁紙を静止画に

壁紙には「静止画」と「ダイナミック」のどちらかを選ぶことができます。静止画に比べダイナミックはバッテリー消費が激しいので、静止画の壁紙を設定するようにしておこう。

iPhoneのダイナミック壁紙は電池消耗が激しい

Air Dropをオフに

Apple端末で簡単にデータを転送できるAir Dropですが、使わないときはオフに設定しておこう。

「コントロールセンター」→「Air Drop」

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【番外編】バッテリー緊急節約術!

バッテリーが残り数%ってときに、少しでも電池を長持ちさせる方法があります。常にこの設定をしておくのは不便極まりないのだが、バッテリーが残り少ない緊急時には役立つ方法です。


iPhoneの電池節約術iPhoneのバッテリー残り数%・・・。少しでも長持ちさせる方法がこれ!
どうも、@NewsBank7です。 iPhoneの電池が残り5%・・・。外出先で充電もできなければ、モバイルバッテリーも持ち合わせていない。しか...

管理人ミズホとラムネのぼやき

質問者の写真
以上、最新版のiPhoneのバッテリー節約術の紹介でした。参考にしていただけると嬉しいです。

解答者の写真
画面の明るさMAXで電池の減りが早いって文句言う人も多いからねー。

質問者の写真
そういう人にはこの記事を教えてあげてね。

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2 件のコメント

  • iPhone6s使用です。
    iOS 10.1.1にアップデートしたところ、多くの方が指摘されている「バッテリーの消耗の激しさ」に辟易しています。
    Appleのサポセンに問い合わせたところ、「1年ほど使用していると、本体の不具合かiOSの不具合か、切り分けが難しい」とのこと。
    結局、2番目に勧められた方法、iTunesでバックアップをとった上で、再インストールで改善を図るも、やはり変わらず。
    結局、BICカメラのApple窓口のお世話になることにしました。
    その後の結果は、BICカメラに行ってからになりそうです。
    いやいや、酷い。

  • iPhone6利用者です。
    ありがとうございます!
    私のはバッテリー残量が60%になるといきなり1%になり落ちていてイライラしていました。他のサイトで色々節約設定をしていてもダメでしたがこちらのページに辿り着き、ウィジェットの表示をほとんどなくしたら40%代になっても普通でAbema立ち上げていてもなかなか減りませんでした。
    本当に助かりました。というかウィジェット全く使わない!のにあんなに表示していたらそれはバッテリー使いますよねえ。と、ウィジェットでメールがほとんど見れちゃうのってプライバシーとしてイヤですよね!感謝です!

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