iPhoneのグレイスケールの設定方法とその効果を解説!白黒表示は電池持ちの改善に効果的!?

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneには色覚に障害がある方でも色の違いを見分けられために、「カラーフィルター」という機能が搭載されています。

カラーフィルタでは自分が見やすいようにカスタマイズすることが可能ですが、「グレイスケール」という白黒表示のモードがデフォルトで登録されています。

グレイスケールは電池の節約に効果的

本来の使い方ではありませんが、グレイスケールにするとiPhoneの電池の消費をかなり抑えることが出来るのです。

iPhoneの電池が残り5%・・・。外出先で充電もできなければ、モバイルバッテリーも持ち合わせていない。しかしここで電池が切れるわけにはいかない、そんな状況って一度や二度経験したことがあるかと思います。

そんな時には少しでもiPhoneの電池を長持ちさせるために、iPhoneのディスプレイをグレイスケールにしてみるといいですよ。

その他の電池節約術においては、こちらの「iPhoneの電池の減りを抑えるバッテリー節約術まとめ!設定の見直しだけで電池はかなり長持ちに!」をご覧ください。

iPhoneでグレイスケールの設定方法

iPhoneのディスプレイを白黒表示のグレイスケールにする設定方法を解説します。

まずは「設定」から「一般」→「アクセシビリティ」をタップします。

続いて「ディスプレイ調整」を選択し、「カラーフィルタ」をタップします。

次に「カラーフィルタ」をオンにすると表示される、「グレイスケール」を選択すれば完了です。

グレイスケールの写真や動画の見え方

グレイスケールに設定すると、iPhone内に表示される画面が下の画像のように白黒表示になります。

パズドラはグレイスケールだと色が分からず遊べません笑

ちなみに「グレイスケール」モードではあくまで画面の表示が白黒になっているだけなので、写真や動画を撮影しても通常通りカラーで保存されています。

以上、「iPhoneのグレイスケールの設定方法とその活用方法」でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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