iPhoneでアプリのインストールや課金をできなくする方法!機能制限でアプリの利用を制限しよう!

[box class=”white_box” title=”お知らせ”]こちらはiOS11以前のバージョンを対象とした解説記事です。iOS12では設定方法が変更されているので、iOS12の方はこちらの「iOS12で消えた機能制限はどこから設定できる?スクリーンタイムで変更可能!」をご覧ください。[/box]

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneにはたくさんのゲームや便利なアプリがありますが、ついついそうしたアプリに課金をしすぎちゃう人は多いんじゃないでしょうか?

僕もパズドラなどのスマホゲームで遊ぶことが多いですが、ついつい課金をしすぎて後悔しちゃうことがあります^^;

また子供が親のお金やクレジットカードをこっそり使って、ゲームアプリに何十万と課金するなんて話もよく聞きますよね。子供にiPhoneを持たせるなら、こうした心配もあるのかなと思います。

実はあまり知られていないのですがiPhoneにはいろんな機能制限があり、アプリ課金やアプリのインストールをできなくする方法があるのです。

ここではiPhoneの機能制限を使って、「アプリのインストールや課金をできなくする方法」をご紹介したいと思います。

iPhoneでアプリ課金やアプリインストールを制限する方法

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iPhoneでアプリをインストールできなくしたり、アプリの課金を禁止するには、iPhoneの「機能制限」という機能を使って行います。

iPhoneの機能制限の方法

機能制限は設定アプリから行います。「設定」から「一般」→「機能制限」をタップします。

iPhoneの機能制限の使い方iPhoneの機能制限の使い方

次に「機能制限を設定」の項目をタップします。

iPhoneの機能制限の使い方

 すると機能制限用のパスワードを求められますので、適当な4桁の番号を設定してください。子供のiPhoneに設定する場合は、子供がわからないパスワードを設定しましょうね。

iPhoneの機能制限の使い方

次に制限をしたい機能を設定していきます。アプリの課金を制限したいのであれば「App内課金」を、アプリのインストールを設定したいのであれば「インストール」をタップします。 緑のマークが消えれば設定の完了です。

iPhoneの機能制限の使い方

試しにパズドラで課金をしてみると・・・。”App内課金アイテムの購入は許可されていません”と表示されます。

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 またアプリのインストールを制限した場合は、ホーム画面から「App Store」そのものが消えています。

他にもSafariやカメラを使えないように制限することも可能ですので、子供にiPhoneをもたせるときなど、状況により色々と設定してみるといいでしょう。

以上、「iPhoneでアプリのインストールや課金をできなくする方法」でした。

最後までやっていただき感謝!感謝!

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