iPhoneで問題発生?不具合が出たときに試したい対処法をまとめてみた。

iPhoneの不具合でまずは試すべき対処法

こんにちは、@NewsBank7です。

iPhoneを使っているといろいろと原因の不明な不具合というのが起きることがあります。正確に言えば原因はあるのですが、原因が分からない事のほうがほとんどです。

iPhoneの調子が悪いときにまずは試しておきたい、「共通の対処法」というものがあるの紹介していきたいと思います。

iPhoneの調子が悪いときに試すべき対処法

iPhoneの調子が悪いといっても色々な症状と原因がありますが、今回ご紹介する対処法を試せば大抵の症状は解決されるはずです。

電源を切ってみる

何かしら問題が起きたとき、まずは電源を切ることを試してみるといいでしょう。

iPhone上部にあるスリープボタンを長押しすると表示される、電源ボタンを横にスライドすることで電源を切ることができます。

iPhoneが調子悪いときの対処法

再起動してみる

電源をきってもダメならiPhoneを再起動してみましょう。

スリープボタンとホームボタンを同時に長押しすれば、iPhoneを再起動することができます。

オンとオフを切り替える

オンとオフを切り替えることで、発生している問題が解決することがあります。

切り替える場所は発生している問題によっても違いますが、主に機内モードWi-Fi接続のオンオフをすることが多いです。

モバイル回線の調子が悪いなってときは機内モードをオンにしてみて、数秒待って再びオフにしてみましょう。

Wi-Fiの調子が悪いなってときは、Wi-Fiの接続を一度切り再度接続する。

このように発生している問題に応じて、設定のオンとオフを切り替えてみるといいかもしれません。

アプリを再インストールしてみる

アプリの調子が悪いときの場合ですが、一度消してから再度インストールすると問題が解決することがあります。

ただアプリを消す際はデータ管理などには充分にお気をつけください。大切なデータはバックアップをとっておきましょうね。

復元してみる

どうしても問題が解決しない場合、iPhoneを復元(工場出荷状態に戻す)を試してみますよう。

iPhoneの復元方法についてはこちらを参考にしてみてください。

iPhoneに問題があるときは復元してみる

ちなみに当たり前ですが、復元する前にデータのバックアップは必ずとっておきましょう。

iCloudを使えばiPhone単体でのバックアップが可能です。詳しいやり方は、こちらの「iPhoneをパソコンなしでバックアップする方法!iCloudを使えばPCがなくでも大丈夫!」を参考にどうぞ。

また復元するとiOSが最新のものになるのでご注意ください。

最後に

長く使っているといろいろな不具合を目にしますが、ほとんど場合はここで紹介するいくつかの方法を試すことで解決することができます。

ただiPhoneや周辺機器の故障である場合やiOSの不具合といった場合もあるので、その点は注意してください。

以上、iPhoneで不具合が出たときに試したい対処法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

スポンサードリンク

2 件のコメント

  • iOS10にソフトウェアアップデートしてから、ホームボタンがすごく使いづらくなりました。
    スライドの方が何倍も使いやすかったです。
    ロック画面が必要なのでホームボタン押さなくてもという指紋を使う開け方も不便でした。
    キーボード音も、ホーム音も前のiOS9の方が気に入っていました。アップデートしてから後悔ばかりです!改善をお願いいたします!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。