iPhoneのアラーム(目覚まし)をバイブのみに設定する方法!マナーモードやイヤホン状態でも音は鳴るのでご注意!

iPhoneのアラームでバイブのみ設定する方法

どうも、@Newsbank7です。

App storeには高機能な目覚ましアプリがたくさんありますが、個人的には一番使いやすい標準の『アラーム』を長年使っています。

シンプルで使いやすいですし、Siriにも対応しているので、標準の目覚ましアプリ『アラーム』を愛用している方も多いことでしょう。

iPhoneのアラームでバイブのみに設定する方法

電車内などで仮眠をとるときにアラームを設定したいことってありますが、公共の場で大音量の目覚ましを設定するのも気が引けるものです。

そんなときにオススメなのが、アラームをバイブのみで音は鳴らさない設定です。

まずアラームアプリを開き、右上にある「」をタップし、アラームを鳴らしたい「時刻」をセットします。

続いて「サウンド」を選択し、着信音の選択画面で画面下にある「なし」を選択してください。

ここで着信音を「なし」にすることで、アラーム時にバイブのみ鳴らすことができます。

バイブレーションのパターンを選択する

ちなみにアラーム時のバイブレーションは、いくつかのパターンから選択することが可能です。

アラームの設定時に「サウンド」をタップし、「バイブレーション」を選択します。

標準で用意されているバイブのパターンから選ぶこともできれば、自分でバイブレーションのパターンを作成することもできます。

オリジナルのバイブを作成する方法を、こちらの「iPhoneで好きな人からの電話にオリジナルのバイブを設定しよう!逢いたくて逢いたくて震えるぅぅぅ」を参考にしてみてください。

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マナーモードでもiPhoneのアラームは鳴る

ちなみにマナーモードにするだけだと、iPhoneのアラームは音が鳴るのでしょうか。

結論から言うと、iPhoneのアラームはマナーモードでもアラーム音が鳴る仕様になっています。

マナーモードにしてたから遅刻しました、なんて小学生みたいな言い訳は出来ないという訳ですね。

iPhoneのアラームはイヤホンを挿していても鳴る

また、iPhoneのアラームはイヤホンを挿していてもiPhoneのスピーカーから音が鳴る仕様になっていました。

イヤホンを挿したまま眠りに落ちても寝坊することないですが、バイブだけでなく音も鳴るのでご注意くださいね。

iPhoneのアラームの音量を調節する方法

iPhoneのアラームはマナーモードやイヤホンを挿していても鳴ることがわかったが、アラームの音量はどこで調節すれば良いのだろうか。

というのもiPhoneの音量は実は3つあって、1つが「着信・通知音の音量」、2つめが「音楽や動画などアプリの音量」、3つめが「イヤホンやヘッドホンの音量」です。

iPhoneのアラーム音量で言うと、1つめの「着信・通知音の音量」によって大きくなったり小さくなったりします。

 

着信音量(アラーム音)を調整する方法

着信音量の上げ下げはiPhone本体横にあるボタンではなく、設定アプリの「サウンドと触覚」にある音量バーで調節することが可能です。

ボタンで変更」をオンにしているとiPhone本体横のボタンでも調節可能ですが、デフォルトではオフになっているのでご注意ください。

以上、iPhoneのアラームをバイブのみに設定する方法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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