iPhoneのホームボタンの代わりに使えるAssistiveTouchの使い方まとめ

iPhoneのホームボタンの代わり

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneは長く使っていると所々調子が悪くなってしまうもので、昔から多いのがホームボタンの反応が悪くなる故障です。

ホーム画面に戻る機能はもちろん、再起動やスクリーンショットなど色んな場面でホームボタンは利用するので、使えないとなるとかなり困りますよね。

そこでここでは、iPhoneのホームボタンの代わりとして使えるAssistiveTouchについて、設定の方法や具体的な使い方についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

ホームボタンの代わりとなるAssistiveTouchについて

AssistiveTouchを設定でオンにすると、画像のようにiPhoneの画面上に白色のボタンが追加されます。

このボタンは好きな場所に自由に移動することができ、タップするとホームボタンと同じようにホーム画面に戻ることができるのです。

ホーム画面に戻るだけでなく、再起動やスクリーンショットなど、ホームボタンを使った機能もAssistiveTouchでは利用できるので、壊れたホームボタンの代わりに使うことができます。

ホームボタン/スリープボタンが壊れたiPhoneでスクリーンショットを撮影する方法。片手で簡単にスクショできる便利技!

2018.06.04

ホーム/スリープボタンが壊れたiPhoneで再起動する方法。AssistiveTouchを使ってワンタップで再起動!

2018.06.06

AssistiveTouchをオンにする方法

AssistiveTouchをオンにして仮想ホームボタンを表示するには、まず設定アプリの「一般」から「アクセシビリティ」を選択します。

すると画面真ん中ぐらいに「AssistiveTouch」という項目があるので、オンにすれば設定は完了です。

AssistiveTouchのカスタムアクションを変更する

初期設定のままだとAssistiveTouchのボタンをタップすると、画像のようにメニュー画面が表示されます。

初期設定だとメニューが開く設定になっていますが、「ワンタップ」「ダブルタップ」「長押し」「3Dタッチ」とそれぞれの動作時のアクションを変更することができます。

例えば「シングルタップ」を選択して「ホーム」を選べば、AssistiveTouchをワンタップするだけでホーム画面に戻れるように設定を変更することができました。

AssistiveTouchで最上位のメニューを変更する方法

AssistiveTouchのボタンをタップするとメニューが開きますが、このメニューに表示される機能を設定でカスタマイズすることができます。

AssistiveTouchの設定から「最上位のメニュー」をタップし、「」アイコンでメニューを追加します。

追加したアイコンをタップして、追加したい機能を一覧から選べば完了です。

AssistiveTouchの透明度を下げる方法

ホームボタンの代わりとして非常に便利なAssistiveTouchボタンですが、常に表示されていることもありサイトやアプリを見ているときに若干邪魔に感じることがあります。

そんなときにおすすめなのが、設定でAssistiveTouchの透明度を下げる方法です。

AssistiveTouchの設定から「待機状態時の不透明度」を選択し、数字を小さくすれば目立たなくすることができます。

壊れたホームボタンは修理しよう

壊れたホームボタンの代わりにAssistiveTouchを使うのもありですが、そうは言ってもホームボタンを修理するほうが快適に使えるはずです。

iPhoneのホームボタンを修理する方法と費用については、こちらの「故障して反応しないiPhoneのホームボタンの修理方法・費用まとめ。Appleでの修理から自分で直す方法も解説!」で詳しくまとめています。こちらも是非合わせてご覧ください。

故障して反応しないiPhoneのホームボタンの修理方法・費用まとめ。Appleでの修理から自分で直す方法も解説!

2018.08.12

以上、iPhoneのホームボタンの代わりになるAssistiveTouchの使い方についてでした。

最後まで読んでくれて感謝!感謝!

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

格安で広告を募集します

こちらのスペースに破格の値段で広告を出すことが可能です。費用体効果バツグンのにゅーすばんくの純広告を是非一度お試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。