iPhoneのでキャッシュを削除する方法!Safari・Chrome・FireFoxなどブラウザアプリのキャッシュを消すやり方を解説します

    どうも、@NewsBank7です。

    iPhoneで使えるSafariやChromeなどのブラウザアプリには、一度アクセスしたサイトの情報を一時的に保存する「キャッシュ」という機能が搭載されています。

    キャッシュは訪れたサイトの情報をブラウザ内に保存することで、二回目以降にアクセスしたときページが開くスピードを早くする仕組みです。

    表示スピードが早くなるなど便利な面がある一方で、キャッシュは溜まりすぎるとiPhoneが重たくなったり、新しい記事やサイトの変更が反映されなかったりデメリットも存在します。

    そこでこの記事では、iPhoneでブラウザのキャッシュを削除する方法について、Safari・Chrome・FireFoxなどブラウザ別に詳しい手順を解説したいと思います。

    iPhoneのSafariでキャッシュを削除する方法

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    iPhoneのSafariでキャッシュを削除する方法をご紹介します。

    まず設定アプリから「Safari」をタップし、画面下にある「詳細」を選択します。

    iPhoneでSafariのキャッシュを削除iPhoneでSafariのキャッシュを削除

    次に「WEBサイトデータ」をタップし、最後に「全WEBサイトデータを削除」をタップします。

    iPhoneでSafariのキャッシュを削除iPhoneでSafariのキャッシュを削除

    以上の手順でSafariのキャッシュを削除することが完了しました。

    上記手順でキャッシュを削除すると、Safariで開いていたページが全て閉じられるので、その点はご注意くださいね。

    iPhoneのChromeでキャッシュを削除する方法

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    続いて、iPhoneのChromeでキャッシュを削除する方法を解説します。

    Chromeアプリを開き画面右下にある「メニュリスト」のマークをタップし、「設定」を選びます。

    iPhoneでChromeのキャッシュを削除iPhoneでChromeのキャッシュを削除

    続いて「プライバシー」をタップし、「閲覧履歴データの削除」を選択します。

    iPhoneでChromeのキャッシュを削除iPhoneでChromeのキャッシュを削除

    いくつかのメニューが表示されるので、「キャッシュされた画像とファイル」にチェックをつけて状態で、「閲覧履歴データの削除」をタップすれば完了です。

    iPhoneでChromeのキャッシュを削除iPhoneでChromeのキャッシュを削除

    ちなみに「期間」という項目をタップすれば、どの期間のデータかを指定して削除するとが可能です。

    iPhoneでChromeのキャッシュを削除iPhoneでChromeのキャッシュを削除

    iPhoneのFireFoxでキャッシュを削除する方法

    最後にiPhoneのFireFoxでキャッシュを削除する方法をご紹介します。

    FireFoxのアプリの画面右下にある「メニューリスト」をタップし、「環境設定」をタップします。

    iPhoneでFireFoxのキャッシュを削除iPhoneでFireFoxのキャッシュを削除

    続いて「データ管理」をタップし、「キャッシュ」のラベルをオンにします。

    iPhoneでFireFoxのキャッシュを削除iPhoneでFireFoxのキャッシュを削除

    最後に「プライベートデータを削除」を選択すれば、FireFoxでのキャッシュの削除は完了です。

    iPhoneでFireFoxのキャッシュを削除

    iPhoneでキャッシュを削除するメリット

    キャッシュを削除する具体的な方法はわかったと思いますので、iPhoneでキャッシュを削除するメリットも合わせてご紹介しておきます。。

    iPhoneでキャッシュを消すメリットは以下のようなものがあげられます。

    • iPhoneの動作が軽くなる
    • iPhoneの空き容量が増える
    • 常に新しい状態のサイトを表示できる

    では、それぞれ解説していきます。

    iPhoneの動作が軽くなる

    iPhoneに古いキャッシュが溜まっていくと、iPhoneの動作がもっさりと遅くなってしまうことがあります。

    そのためキャッシュを削除してあげることで、iPhoneの動作が軽くなるというメリットがあります。

    iPhoneの空き容量が増える

    保存されたキャッシュはそれぞれのアプリに保存されているので、キャッシュを削除することで空き容量を増やすことができます。

    iPhoneの容量が残り僅かという方は、キャッシュを削除することで容量が少しは増えるかもしれませんよ。

    常に新しい状態のサイトを表示できる

    キャッシュはサイトの情報を一時的に保存するものなので、サイトの内容が変わってもキャッシュで保存された情報が優先され、最新の内容が反映されないことがあります。

    そのためキャッシュを削除することで、お気に入りのサイトを最新の状態で表示することができます。

    最後に

    iPhoneでキャッシュを削除する方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

    今回はメジャーなブラウザアプリに絞ってご紹介しましたが、LINEやTwitterなどブラウザアプリ以外でもキャッシュは削除することが可能です。

    このアプリでキャッシュを削除するにはどうやるの?など、質問があれば気軽にコメントしてくださいね。

    以上、iPhoneでキャッシュを削除する方法でした。

    最後まで読んでくれて感謝!感謝!

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