かけ放題SoftBank・ドコモ・au三社を徹底比較。値段・特典・時期はどうなる!

ドコモが通話料定額のプランを発表したやいなや、かなりの大反響を得ているようである。

そしてドコモに続きauとSoftBankもかけ放題のプランを発表している。つまり、携帯キャリア三社全てがかけ放題プランを持つことになった。 そこで今回かけ放題プランをそれぞれ比較しながら、どのキャリアがオススメなのかをご紹介したいと思います。

ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」の特徴

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まずはドコモのかけ放題プランを見ていきましょう!

ドコモのかけ放題は「カケホーダイ&パケあえる」という通話定額とパケット定額のプランになっています。

☆カケホーダイ料金

スマートフォン・タブレット

2700円or4200円

ガラケー

2200円or3700円

2年間継続して利用することを条件にした場合は2700円となります。2年縛りをつけない場合は4200円となっています。また海外での発着信も、かけ放題プランの適応外です。

特に通話の制限などもなく、一定の通話データに達すると遅くなったり課金が必要だったりはないとのこと。 ただあまりにも長期間の通話で、ドコモさんの設備に影響を及ぼすような場合であれば、切断されることもあるとのことです。

☆パケット定額料金

データSパック

→利用可能量2GB3.500円

データMパック

→利用可能量5GB5000円

らくらくパック

→利用可能量200MB2000円
※らくらくスマートフォン専用

さらに家族とデータ量をシェアすることができるシェアパックというものも用意されています。

☆カケホーダイ&パケあえるの割引・特典

カケホーダイプラン限定の割引プランも用意されています。

U25応援割

25歳以下限定の割引プランで、カケホーダイプランから500円の割引がされ、さらにパケット通信が1GB追加されます。

☆カケホーダイ&パケあえるの開始時期

6月1日からドコモのかけ放題は始まっております。気になる方はドコモの公式サイトをご覧ください。

auのかけ放題「カケホとデジラ」の特徴

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まだ正式な発表はされていませんが、auもかけ放題プランを行うと言われております。

5月8日の夏モデル発表会にてかけ放題プランについての発表があるかと噂されていましたが、今のところ公式な発表はされておりません。

6月25日にauのかけ放題プランが発表されましたので追記します。

※以下追記

auのかけ放題プランもSoftbankやDoCoMoと同じく、電話かけ放題にデータ通信割引を合わせた新料金プランとなっている。

新料金プランの名前は「カケホとデジラ」だ。個人的にはいまいちピンとこない名称である気がするが。。。

☆auのかけ放題の値段

2700円?

ドコモと同程度の金額と噂されております。パケット通信での利益が確保できるスマホのみに対応しており、ガラケーには対応しないとの噂もあります。

詳しい情報はわかり次第追記させていただきますね。

※以下追記

スマートフォン

2700円

ガラケー

2200円

噂通りソフトバンクやドコモと同じスマートフォンのかけ放題料金は月額2700円でした。ガラケーにも対応しており、ガラケーは月額2200円となっています。

☆「カケホとデジラ」のパケット定額料金

2GB
3500円

3GB
4200円

5GB
5000円

8GB
6800円

10GB
8000円

13GB
9800円

ガラケー
3500円(通信料無関係)

☆auのかけ放題の特典・割引

データギフト

auの携帯を持つ家族であれば、パケット容量を0.5GB単位で家族間で分け合えることができる。

auスマートバリュー

KDDYの固定電話をセットで利用することで安くなる割引プランの対象だそうです。

☆auかけ放題の開始時期

噂では7月か8月と言われております。 こちらもわかり次第追記したいと思います。

※以下追記

「カケホとデジラ」の開始時期は8月13日と発表されました。

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ソフトバンクの「スマ放題」の特徴

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ドコモに継いでかけ放題プランを発表したSoftBank。ソフトバンクのかけ放題プランは「スマ放題」という通話定額とパケットデータ定額のプランになっています。

☆ スマ放題・かけ放題の値段

スマートフォン

2700円

ガラケー

2200円

タブレット

1700円

スマートフォンでのかけ放題ばドコモと同じ料金としており、こちらも同じく海外への通話は対象外になっております。またSoftBankのプランでも、2年間の契約縛りがドコモ同様あるようです。

☆スマ放題・パケット定額の値段

2,000円〜22,500円

一ヶ月に利用できるデータ量によって値段が変わり、全部で8種類のパケットプランが用意されています。

定額パック 2
→2GBまで 3,500円

定額パック 5
→5GBまで 5,000円

定額パック 10
→10GBまで 9,500円

定額パック 15
→15GBまで 12,500円

定額パック 20
→20GBまで 16,000円

定額パック 30
→30GBまで 22,500円

定額パック(シンプルスマホ)
→200MBまで 2,000円

各プランごとのデータ容量を越えると規制がかかり、回線がかなり遅くなってしまいます。 規制後は1GB1000円で課金することが可能です。

☆スマ放題の特典・割引

スマ放題に適応できる割引プランも続々と発表されています。

家族お得割

利用する回線の数に応じて2年間パケットプランから割引してくれる割引です。合計2〜10回線までで、パケット定額のデータ量が10GB以上のみ対象になります。

割引される金額は以下のようになっており、パケット定額プランによって異なります。

データ定額パック 5/300円割引

データ定額パック 10/1,000円割引

データ定額パック 15/1,500円割引

データ定額パック 20/2,000円割引

データ定額パック 30/3,000円割引

長期継続ボーナス

SoftBankでは毎月の携帯料金をTポイントに貯めることができます。この長期携帯ボーナスでは、SoftBankの携帯を長く使った期間に応じてポイント給付率がアップすることが可能です。

1000円あたりのTポイント

2年目までは15ポイント

3〜10年目は10ポイント

11年目〜は25ポイント

☆スマ放題の開始時期

2014年7月1日(水)

2014年6月11日からの事前予約が始まり、スタートは7月1日からと発表されています。

docomo・au・SoftBankのかけ放題どこがオススメ?

「かけ放題」単体の値段では三社と同じで2700円です。キャリア三社とも家族割での割引に力を入れているようですので、家族の携帯に合わせて選ぶのが1番かと思います。

また三社ともかけ放題金額は一緒ですが、パケット定額料が異なります。利用できる容量プランも三社それぞれですので、パケット通信料で選ぶといいかもしれませんね。

管理人のぼやき

日本の携帯電話の通話料金って高すぎるって聞いたことがあります。確かに携帯って通話料が以上に高いですよね。

通話し放題のプランとか出ないかなーとか昔から思っていましたが、ついにキャリア三社から出てきました。

ドコモの事前予約でも多くの人が予約していたとのことで、かけ放題への需要はかなり高いのではないでしょうか?

自社ユーザーが他者に電話した際、他者に接続料がかかります。つまり、SoftBankユーザーがdocomoに電話した際、SoftBankはdocomoに接続料を払わないといけません。

iPhoneの波に乗れず客が離れていくが、依然として高いシェアをほこるドコモ。固定電話でも圧倒的なシェアを持っています。

auやソフトバンクにとっては通話料を定額にしてしまうことで、シェアの高いNTTグループへの接続料が負担となる可能性があるのです。

そのため、かけ放題という分野にとってはドコモが一歩有利なのかもしれませんね。

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