iPhoneの画面の明るさが勝手に暗くなる・明るくなる問題への対処法!明るさの自動調節やバッテリーの劣化が原因!

どうも、@NewsBank7です。

僕の元にはiPhoneに関する色々な相談が日々寄せられますが、その中でも最近多いのがiPhoneの画面の明るさが勝手に暗くなるという不具合です。

iPhoneの画面は設定で明るさを変えることができますが、その明るさが勝手に暗くなるという訳です。

そこでこの記事ではiPhoneの画面の明るさが勝手に暗くなる問題について、考えられる原因と対処法についてご紹介していきたいと思います。

原因と対処法を動画で解説

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iPhoneで画面の明るさを暗く/明るくする方法

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さてさて、御存知の方も多いと思いますが、知らない方のためにもまずはiPhoneの画面の明るさを明るくしたり暗くしたりする方法を解説しておきます。

設定アプリから画面の明るさを調整する

設定アプリから「画面表示と明るさ」を選択し、「明るさ調整バーを左右にスライド」すれば画面を暗くしたり明るくしたり変更できます。

iPhoneの画面の明るさを変更するiPhoneの画面の明るさを変更する

コントロールセンターから画面の明るさを調整する

画面の明るさは「コントロールセンター」からも変更可能です。赤枠部分を上下に移動することで、画面を暗くしたり明るくしたりすることができます。

iPhoneの画面の明るさを変更する

iPhoneの画面を明るさを設定よりも暗くする裏技!ホワイトポイントを下げてディスプレイの明るさを調整しよう!

iPhoneの画面が勝手に暗く・明るくなるのは自動調節が原因かも

iPhoneの画面の明るさが突然暗くなる原因で一番多いのが、不具合ではなく「明るさの自動調節」という機能が設定でオンになっていることです。

iPhoneの明るさの自動調節ってどんな機能?

この「明るさの自動調節」という機能は、文字通りiPhoneの画面の明るさを自動で調節してくれる機能です。

暗い場所ではディスプレイの明るさが暗くても見えますが、天気がいい昼間なんかだと画面を明るくしないと反射して見えませんよね。

明るい場所では画面を明るくして、暗い場所では電池の減りも気になるから画面を暗くしてと、いちいち調整するのはかなり面倒です。

iPhoneの画面の明るさを変更する

そこで便利なのが「明るさの自動調節」という機能で、この機能をオンにすれば、周囲の明るさに合わせてiPhoneが最適な明るさに自動で調節してくれるのです。

もしかしたらこの機能が知らないうちにオンになっていることで、iPhoneの画面が不具合で勝手に暗くなったと勘違いをしている人も多いです。

明るさの自動調整の設定を変更する方法

明るさの自動調節の設定を変更するには、まず設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」を選択します。

iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法

ディスプレイ調整」→「明るさの自動調節」からオン・オフを設定可能です。

iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法

明るさの自動調節機能がアップデート後にオンになる

ちなみに以前に「明るさの自動調節」の設定をオフにしていても、iOSをアップデートするとオンの状態に戻ることがあるので一度確認してみるといいでしょう。

明るさの自動調節は電池の減りが早い

ちなみにこの「明るさの自動調節」をオンにしていると、かなり電池の減りが早くなってしまうのでご注意ください。

最近のiOSは電池の減りがすごいとの声もよく聞きますが、アップデート後は明るさの自動調節がオンになっているのも原因の1つだと思います。

もし電池の減りが早いとお困りの方は明るさの自動調節をオフにするだけでなく、「iPhoneで電池の減りを抑えるバッテリー節約術まとめ!設定の見直しで電池持ちは大きく変わる!」を参考にバッテリー節約術を試してみるといいでしょう。

iPhoneの画面が勝手に暗くなるのはTrue Toneが原因

iPhoneにはTrue Toneと呼ばれる機能があり、この機能がオンになっていると画面の明るさが自動的に暗くなることがあります。

True Toneとは周囲の明るさに合わせて、iPhoneの画面の色味を自動で調整してくれる機能です。

True Toneの設定を変更するには、設定アプリから「明るさとディスプレイ」を選択し、「True Tone」の項目をタップすればオンとオフを切り替えることができます。

iPhoneのTrue Toneがオンで画面が暗くなるiPhoneのTrue Toneがオンで画面が暗くなる

iPhoneの画面が勝手に変わるのはセンサーの故障が原因

iPhoneには環境光センサーという部屋や屋外の明るさを認識するセンサーが搭載されており、画面の明るさが勝手に変わる場合はこのセンサーが故障している可能性が高いです。

iPhoneの環境光センサーの故障チェックのやり方

この環境光センサーが故障しているかどうかは、以下の方法で確認することができます。

  1. 設定で画面の「明るさの自動調節」をオンにする
  2. iPhoneをスリープ状態にする
  3. センサーのある本体上部を手で覆い隠す
  4. スリープを解除する
  5. 覆っていた手を離す

まずは先ほどご紹介した「画面の明るさの自動調節」をオンにします。設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」をタップします。

iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法

ディスプレイ調整」→「明るさの自動調節」からオンにすれば準備完了です。

iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法iPhoneで明るさの自動調節を設定する方法

続いてiPhoneをスリープ状態にした後、iPhoneの環境光センサーがある画面上部を手で覆います。

iPhoneの画面の明るさが勝手に変わるのはセンサーの故障

センサー部分を手で覆ったままスリープを解除し、手を離したときに画面の明るさが変われば正常です。

もし手を離したときに画面の明るさが変わらない場合は故障しているので、一度Appleに修理をお願いしてみるといいでしょう。

Appleへの修理の見積もりや依頼については、こちらの「iPhoneの配送修理を実際に使ってみた感想と具体的な手順!費用やスピードなど徹底解説!」を参考にしてください。

iPhoneの画面の明るさが暗くなるのはバッテリーの劣化が原因

もし上記で紹介している「明るさの自動調節」がオフになっているのに、iPhoneの画面が勝手に暗くなる場合はiPhoneのバッテリーが劣化していることが原因かもしれません。

Appleはバッテリーが劣化しているiPhoneが突然シャットダウンする症状を防ぐために、iPhoneのパフォーマンスを意図的に低下していることを正式に認めています。

パフォーマンスを低下されたiPhoneは画面が暗くなる症状が発生するとも言われているため、画面の明るさが勝手に暗くなるのはバッテリーが経年劣化で消耗している可能性が高いでしょう。

バッテリーが劣化しているかどうかを確認するには、こちらの「iPhoneのバッテリー状態を確認する方法とパフォーマンスの低下を無効にする方法」をご覧ください。

もしバッテリーが劣化している場合は、最新のバッテリーに交換することで改善できるはずです。

バッテリー交換の方法については、こちらの「iPhoneのバッテリーを交換する費用・方法をまとめてみた!iPhoneの電池減りが激しいならバッテリー交換をしよう!」を参考にしてみてください。

熱くなったiPhoneは画面が暗くなる

ゲームなどを長時間しているとiPhoneが熱々になることがありますが、iPhoneに熱がたまると熱を下げるために画面が暗くなる仕様となっています。

熱からiPhoneを守るために必要な機能なので、これについては設定でオフにしたりすることはできません。

まとめ

iPhoneの画面が暗くなる原因と対処法について紹介しましたが、大半が上記で紹介した原因のどれかに当てはまるはずです。

勝手に画面が暗くなるのはかなりストレスだと思うので、この記事が参考になればとても嬉しいです。

以上、iPhoneの画面が勝手に暗くなる原因と対処法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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