Macでスクリーンショットできるショートカットキーまとめ。全画面や画面選択など便利なスクショの撮り方を解説!

どうも、@NewsBank7です。

Macにはとても便利なスクリーンショット機能がありますが、スクリーンショットの方法がWindowsと異なるため使い方が分からなかったり忘れてしまうことがありますよね。

ここではMacでスクリーンショットを撮るショートカットキーや使い方など、Macのスクリーンショットについてわかりやすく解説していきたいと思います。

Macでスクリーンショットを撮るショートカットキー

Macのスクリーンショットは「全画面のスクショ」「選択画面のスクショ」「ウィンドウのスクショ」の3つがあります。

全画面のスクリーンショットと撮るには、「command+Shift+3」です。

「選択画面のスクリーンショットを撮るには、「command+Shift+4」です。

「ウィンドウのスクリーンショット」を撮るには、「command+Shift+3+スペースキー」です。

Macにスクショのショートカットキー
  • 全画面スクショ:「command+Shift+3」
  • 範囲選択スクショ:「command+Shift+4」
  • ウィンドウ画面スクショ:「command+Shift+3+スペースキー」

ちなみに動画でスクリーンショットを撮る方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ合わせて読んでみてください。

Macで動画のスクリーンショットを撮影する方法。Macの画面を録画収録して動画で保存

Macで全画面のスクリーンショットを撮る方法

全画面のスクリーンショットを撮るには、キーボードの「command+Shift+3」を押すと自動的にスクショが撮影されます。

Macの画面全体をキャプチャしたいときなどに便利なスクリーンショットです。

Macで範囲を選択してスクリーンショットを撮る方法

全画面のスクリーンショットでななく、撮りたい部分だけを選択して撮影できるスクリーンショットです、

command+Shift+4」を押すと範囲選択ができるので、画面を選択しカーソルから手を離すと選択した範囲のスクリーンショットを撮ることができます。

Macで開いているウィンドウをスクリーンショットする方法

フォルダなど開いているウィンドウ全体をスクショすることもできます。

command+Shift+4+スペースキー」を押し

スクショしたいウィンドウにカーソルを合わせてクリックをすると撮影できます、

Macで撮影したスクリーンショットを編集する方法

Macでスクリーンショットを撮影すると右下の画面にサムネイルが一定時間表示され、サムネイルをクリックするとスクリーンショットで撮影した画像を編集することができます。

「マークアップ」では画像に文字や図形を挿入することができます。

Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法

Macのスクリーンショットは初期設定のまま撮影すると、保存される画像の拡張子はpngとなっています。

スクリーンショットの保存ファイルの拡張子をjpgに変更する方法は、こちらの「Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法!保存ファイルの拡張子を「png」から「jpg」に変更!」で詳しく解説しています。

▶️▶️Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法

Macのスクリーンショットの保存先を変更する方法

Macのスクリーンショットの保存先は初期設定ではデスクトップになっており、何枚も撮影するとデスクトップにファイルが一杯になってしまいます。

スクリーンショット専用のフォルダを作りそこに保存されるように変更すれば便利なのですが、この設定は意外に難しく面倒です。

スクリーンショットの保存先を変更する方法は、こちらの「Macのスクリーンショットの保存先を任意のフォルダに変更する方法!ターミナルの難しい設定を図解で解説!」で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

▶️▶️Macのスクリーンショットの保存先を変更する方法

以上、Macのスクリーンショットについてでした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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