Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法!保存ファイルの拡張子を「png」から「jpg」に変更!

Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法

どうも、@NewsBank7です。

Macのスクリーンショットで撮影した画像ファイルは、初期設定のままだと拡張子がpngとなっています。

画像ファイルをjpgで保存したい方も多いと思うので、ここではMacのスクリーンショットをjpgで保存する方法についてご紹介したいと思います。

Macでスクリーンショットを撮る方法

Macでスクリーンショットと活用している方も、実は全ての機能を活用できていない人も多いです。

Macでは3つのスクリーンショットがありまして、それぞれのスクショは以下のショートカットキーで簡単に撮影可能です。

Macにスクショのショートカットキー
  • 全画面スクショ:「command+Shift+3」
  • 範囲選択スクショ:「command+Shift+4」
  • ウィンドウ画面スクショ:「command+Shift+3+スペースキー」

さらに詳しいMacでのスクリーンショットの撮り方については、こちらの「Macでスクリーンショットできるショートカットキーまとめ。全画面や画面選択など便利なスクショの撮り方を解説!」をご覧ください。

▶️▶️Macのスクリーンショットのショットカットキー

Macのスクリーンショットをjpgに保存する方法

Macでのスクリーンショットは初期設定のままだとpngで保存されますが、これをjpgに変更する方法がございます。

スクリーンショットの画像ファイルをJPGに変更するには、 Macに最初からインストールされている「ターミナル」というアプリから設定が可能です。

ターミナル」は「Launchpad」の中にある、

その他」のフォルダ内に保存されています。

まず「ターミナル」をダブルクリックして起動します。

ターミナルを起動したら、「defaults write com.apple.screencapture type jpg」を入力して「Enter」を押します。

続いて「exit」を入力して、「Enter」を押せば完了です。

「Enter」を押した後、こんな感じで「プロセスが完了しました」というメッセージが表示されたらOKです。

最後に画面上にあるターミナルのメニューバーから、「ターミナルを終了」をクリックして終了すれば完了です。

スクリーンショットの画像ファイルがjpgに

実際にスクリーンショットを撮ってみましょう。

通常であればpng形式であったのが、上記設定をした後はしっかりとjpgで保存されています。

pngよりもjpgは圧縮率が高くサイズが小さい

jpgはpngと比べて圧縮率が高いため、画像のデータ容量もjpgはかなり小さくなります。

実際にMacのデスクトップをpngとjpgでそれぞれスクリーンショットして比較してみましょう。

pngファイルのサイズが「7.7MB」に対して・・・

jpgファイルのサイズが「634KB」となります!

もちろん画質はpngの方がいいですが、スクリーンショットぐらいであれば高画質である必要もないので、個人的にはjpgに変更しておくのがおすすめです。

ターミナルでスクリーンショットの保存先を変更する方法

ちなみに初期設定ではMacのスクリーンショットはデスクトップに保存されますが、この保存先も「ターミナル」を使って変更することができます。

詳しくはこちらの「Macのスクリーンショットの保存先を任意のフォルダに変更する方法!ターミナルの難しい設定を図解で解説!」で解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

▶️▶️Macのスクリーンショットの保存先を変更する方法

以上、Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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