SoftBank Airを契約する前に絶対に知っておくべき4の注意事項!速度制限や料金体系など

SoftBank Air注意事項

どうも、@NewsBank7です。

僕が自宅で愛用しているWi-Fi回線「SoftBank Air」ってステマとかじゃなく個人的にはマジでおすすめなんですが、スマホとかもそうですがネット回線の契約ってすごい複雑なんですよね。

あまり調べずにお得なキャンペーンにつられて契約すると落とし穴がいっぱい、みたいなことはよくある話で、これに関してはぶっちゃけSoftBank Airも例外ではないのです。

最近はCMとかもやっていてSoftBank Airを検討している方も多いと思うので、僕が実際に契約する前に調べまくった情報を踏まえ、SoftBank Airを契約する前に絶対に知っておくべき注意点について書いていきたいと思います。

ちなみに実際にSoftBank Airを契約して使ってみての感想は、こちらの「ソフトバンクの置くだけWi-Fi『SoftBank Air』を半年使ってみての感想・レビュー!気になる速度は?メリット・デメリットを本音で解説!」に投稿しています。良いところも悪いところも本音レビューしているので、是非こちらも合わせて読んでみてください。

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SoftBank Airを契約する前に知っておくべ注意事項まとめ

ここでは5つの注意事項を説明していますが、先にまとめるとこのようになります。

SoftBank Airの注意事項

  • 利用時間などで速度制限される
  • 下り最大216Mbpsは地域で異なる
  • 実質4年間の契約縛り
  • 2年目以降は基本料金が値上がる

では具体的に解説していきたいと思います。

SoftBank Airの速度は利用時間などで制限される

Softbank Air

SoftBank Airは下り最大216Mbsとかなり高速の回線ではあるのですが、ベストエフォート形式を採用してるため利用時間によって速度が意図的に制限されることがあるのです。

例えば土日の夜などSoftBank Airの回線を使っているユーザーが多い時間は、全員に適切なWi-Fi環境を提供するためにも回線速度が制限されてしまいます。

そのため下り最大216Mbsという言葉が大々的に言われていますが、ユーザーの多い時間帯などは速度が制限され最高速度で使えないことは理解しておきましょう。

ちなみに動画を観たりブログを書いたりする僕の使い方でいくと、土日の夜間の1番ユーザーの多い時間帯でも特に速度が遅くて困ったことは一度もありません。

普通に僕と奥さんが同時に別の端末でYouTubeの動画を観たりしても、回線が遅くて観れないなどのストレスを感じるなんてことは一切ありませんね。

具体的にどれくらいの速度が出るかというと、日曜の夜8時に測った結果で「下り:34.3Mbps 上り:6.48Mbps」といった数字です。

ぶっちゃけ数値的にはけして高くはないですが、先ほども書いたように2つの端末で同時に動画を観るぐらいは余裕すぎるぐらいの速度となっています。

高画質な動画をYouTubeにアップロードするとか、オンラインゲームをガチでやるとかでなければ、特に困ることはなく快適に使えると思いますよ。

下り最大216Mbsは地域によって異なる

SoftBank Airは下り最大216MbpsとモバイルのWi-Fiなどと比べるとかなり声速な回線ですが、この最大速度はあくまで一部エリアのみで、住んでいる地域によって最大速度は異なるのです。

具体的に自分の住んでいる地域がどれぐらいかは、こちらのSoftBankの公式サイト「SoftBank Air住所別下り最大通信速度情報」から検索することができます。

いかにも全ての地域で下り最大216Mbsのように言ってますが、地域によって速度は違うので契約前にお住いの地域の最大速度を調べておくといいでしょう。まぁ実家や祖父母の家があるど田舎でも普通に216Mbps対応地域だったので、ほとんどが対応していると思いますけどね。

端末代を実質0円で利用するには4年間の契約が必要

SoftBank Airは2年単位の契約で、最初の契約から2年後の月に契約しなければ自動でさらに2年間の自動更新される仕組みとなっています。

契約期間中に解約する場合は違約金として9500円がかかってくるので、違約金を払わず解約したい場合は2年目や4年目など2年単位である解約期間中に解約しなくてはいけません。

これだけでも非常に面倒な契約プランですが、重要なのはココからです。

SoftBank Airの本体端末は月々のレンタルと、本体代金を分割で支払って使う二通りのパターンがありますが、月々の支払いが安くてお得な分割支払いの場合は36ヶ月払いとなっています。

契約は2年間単位で本体端末は3年払い、つまりSoftBank Airを解約違約金を払わず本体端末を分割で支払う場合は4年間の契約が必要ということです。

SoftBank Airを1年間で解約するときに必要な費用

SoftBank Airを1年で解約する場合

  • 違約金:9500円
  • 本体端末代金残り:38,880円
  • 合計:48,380円

SoftBank Airを1年間で解約してしまうと、本体端末代金の残りと違約金の両方がかかりかなりの金額を支払う必要があります。

SoftBank Airを2年間で解約するときに必要な費用

SoftBank Airを2年で解約する場合

  • 違約金:0円
  • 本体端末代金残り:19,440円
  • 合計:19,440円

SoftBank Airを2年間で解約すると、解約月なので違約金はかかりませんが本体端末が残っているのでその分の支払いが必要です。

SoftBank Airを3年間で解約するときに必要な費用

SoftBank Airを3年で解約する場合

  • 違約金:9,500円
  • 本体端末代金残り:0円
  • 合計:9,500円

SoftBank Airを3年で解約すると、本体端末代金は支払い済みですが契約期間中なので違約金9,500円が必要となります。

SoftBank Airを4年間で解約するときに必要な費用

SoftBank Airを4年で解約する場合

  • 違約金:0円
  • 本体端末代金残り:0円
  • 合計:0円

SoftBank Airを4年で解約すると、解約月なので違約金は必要なく、かつ本体端末代金は支払い済みなので解約時に支払うお金は0円となります。

2年目以降は月額基本料金が値上がり

SoftBank AIrにはSoftBank Air割というお得なキャンペーンが適用されるため、契約から2年間は基本料金を1,080円OFFの3,800円となっています。

ただ上記にも書いたように解約時の料金を0円にしょうと思うと、違約金がかからず本体端末を支払い終わった4年間の契約が必要になります。

そのため月額基本料金が3,800円という安い料金だと思って契約しても、2年目以降は4,880円となるのでご注意ください。

最後に

SoftBank Airの契約前に知っておくべき注意点を書かせていただきましたが、色々とマイナスな部分はありますが僕個人としては非常に満足しています。

ネットでは速度が遅いなど悪い評判が目立ちますが、しっかりと契約前に良い部分も悪い部分も知っておくことで契約後も満足して使えると思いますよ。

以上、SoftBank Airを契約する前に知っておくべき4つの注意事項でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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