iPhoneの機能制限の使い方!WEBサイト制限やアプリ課金の禁止など子供に持たせるときの注意点

お知らせ
こちらはiOS11以前のバージョンを対象とした解説記事です。iOS12では設定方法が変更されているので、iOS12の方はこちらの「iOS12で消えた機能制限はどこから設定できる?スクリーンタイムで変更可能!」をご覧ください

どうも、@NewsBank7です。

最近、電車に乗っていると小学生ぐらいのお子さんがiPhoneを持っている光景を目にしますが、子供でもiPhoneなどのスマートフォンを持っているのが当たり前になっています。

お下がりスマホ“といった、親が使わなくなったスマートフォンを子供がお下がりとして使うなんてことも行われているようです。

iPhoneは本当に便利ですし、子供にとっても使い方次第でとても便利なアイテムになってくれます。しかし、便利なアイテムである一方で、子供にとって危険な面も少なからずあるのは事実です。

そこで子供にスマートフォンを持たせるときに設定しておきたい、「iPhoneの機能制限の方法」と「子供にiPhoneを持たせる際の危険性」について書いていきたいと思います。

子供を危険から守るiPhoneの機能制限の方法

iPhoneにはiPhoneの機能をパスワードを設定して制限する、機能制限という機能が搭載されています。

機能制限を設定するには、まず設定アプリの「一般」→「機能制限」をタップします。

iPhoneで機能制限の使い方 iPhoneで機能制限の使い方

続いて機能制限をオンにして、パスワードを設定します。

iPhoneで機能制限の使い方 iPhoneで機能制限の使い方

最後に使用制限をかけたい項目のチェックを外せば、機能制限の設定は完了です。

iPhoneでアダルトサイトの閲覧を禁止する方法

子供にiPhoneを持たせるときに心配なのが、不適切なアダルサイトなどを閲覧しないかどうかだと思います。

上記の機能制限を設定することで、iPhoneでアダルトサイトの閲覧を禁止することが可能です。

まず機能制限の画面から「WEBサイト」を選択し、「アダルトコンテンツを制限」をタップすれば設定完了です。

iPhoneで機能制限でアダルトサイトを制限する iPhoneで機能制限でアダルトサイトを制限する

上記の方法だと自動でアダルトサイトをブロックしてくれますが、個別にサイトを許可したり禁止ことも可能です。

iPhoneで機能制限でアダルトサイトを制限する iPhoneで機能制限でアダルトサイトを制限する

iPhoneで指定したサイトのみしか閲覧できなくする方法

指定したサイトのみ閲覧できるようにしたい場合も、機能制限を使うことでサイト毎に設定することができます。

機能制限の画面から「WEBサイト」を選択し、「指定したWEBサイトのみ」をタップします。

iPhoneの機能制限で指定のサイトを禁止する iPhoneの機能制限で指定のサイトを禁止する

続いて「WEBサイトを追加」を選択し、「閲覧を許可するサイトを追加」すれば設定は完了です。

iPhoneの機能制限で指定のサイト以外を禁止する iPhoneの機能制限で指定のサイト以外を禁止する

iPhoneで年齢制限のあるアプリを制限する方法

App Storeのアプリは厳しい審査をクリアしてはいるものの、子供にとって不適切なアプリが無いわけではありません。

子供にとって不適切なアプリのインストールを制限したい場合は、機能制限の画面から「App」を選択し、年齢制限を選択すれば完了です。

iPhoneの機能制限で年齢制限のあるアプリを禁止する iPhoneの機能制限で年齢制限のあるアプリを禁止する

iPhoneでアプリを課金できなくする方法

子供が親のカードを使いアプリで課金をすることが問題になっていますが、アプリへの課金も機能制限で禁止することが可能です。

機能制限の画面から、「App内課金」の項目のチェックを外せばアプリでの課金を禁止することが出来ます。

iPhoneの機能制限でアプリ内課金を禁止する

最後に

インターネットというのは便利である一方で、正しい使い方をしなければ子供たちにとって危険なものでもあります。

ネットにはある事ない事・誹謗中傷などが溢れかえっていますし、ネットの情報によって子供の考え方が左右されることもあるでしょう。

Twitterで飲酒や喫煙をしていると投稿した未成年の子が、学校に通報され停学・退学になったという話も聞いたことがあるかもしれませんね。

こういった話はけして珍しい話ではないですし、子供が知らないところで何をしているかは親にはわかりません。

過保護になるのも問題があるかと思いますが、子供にiPhoneを持たせるときは事前に正しい使い方について話し合ってみるといいでしょう。

以上、「iPhoneの機能制限の使い方!WEBサイト制限やアプリ課金の禁止など子供に持たせるときの注意点」でした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。