iPhoneでネット・サイト閲覧を制限する方法!アダルトサイトの禁止・特定のサイト以外は閲覧できないように機能制限する

iPhoneの機能制限の使い方

どうも、にゅーすばんくです。

最近は小学生など小さな子供でも当たり前のようにスマートフォンを持っていますが、子供にスマホを持たせるのは便利である一方で危険もいっぱいです。

インターネットには子どもには不適切なWEBサイトも溢れかえってますし、小さな子供の考えや思想に悪影響を及ぼすこともあるかもしれません。

iPhoneには子供も安全・安心にスマホを使うことができるように、”アダルトサイトを禁止したり、特定のサイトのみ閲覧できるようにするなど、WEBサイトの閲覧を制限する“ことが可能です、

子どもに安全にiPhoneを使わせるためにも、この記事では「iPhoneで不適切なWEBサイトの閲覧を制限する方法」について詳しく解説していきたいと思います。

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iPhoneのスクリーンタイムで機能を制限

iPhoneにはスクリーンタイムという機能があり、このスクリーンタイムを使うことで様々な機能を制限することができます。

iPhoneのスクリーンタイムの機能としては、一例をあげると以下のような設定が可能です。

  • iPhoneの操作時間を確認できる
  • どのアプリをどれぐらい利用したかを確認できる
  • iPhoneを持ちあげた回数を確認できる
  • 特定のカテゴリのアプリに休止時間を設定する
  • 特定のアプリに休止時間を設定する
  • アプリの課金を禁止する
  • アプリのダウンロードを禁止する
  • アプリの削除を禁止する
  • 特定のWEBサイト以外の閲覧を禁止する
  • 成人向けサイトの閲覧を禁止する
  • 位置情報の設定の変更を禁止する
  • パスコードの変更を禁止する

等々

スクリーンタイムについての詳しい解説は、こちらの「iPhoneのスクリーンタイムの使い方・設定方法」をご覧ください。

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iPhoneのスクリーンタイムの使い方・設定方法

iPhoneでアダルトサイトなどWEBサイトの閲覧を制限する方法

iPhoneでWEBサイトの制限するには、iPhoneのスクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」という機能を使って設定していきます。

WEBサイトの機能制限を設定する前に、スクリーンタイムを使うための初期設定を下記手順で済ませておきましょう。

設定アプリから「スクリーンタイム」をタップし、「スクリーンタイムをオンにする」という項目をタップします。

iPhoneのスクリーンタイムのコンテンツとプライバシーの制限iPhoneのスクリーンタイムのコンテンツとプライバシーの制限

スクリーンタイムの説明が表示されるので、「続ける」をタップして「これは自分用のiPhoneです」をタップします。

iPhoneのスクリーンタイムのコンテンツとプライバシーの制限iPhoneのスクリーンタイムのコンテンツとプライバシーの制限

続いて「コンテンツとプライバシーの制限」をタップして、ラベルを「オン」にすれば事前準備は完了です。

iPhoneのスクリーンタイムのコンテンツとプライバシーの制限iPhoneのスクリーンタイムのコンテンツとプライバシーの制限

iPhoneで成人向けサイトの閲覧を禁止する

子供に持たせるiPhoneに設定しておきたいのが、アダルトサイトなど成人向けのサイトの閲覧を禁止する設定です。

コンテンツ制限」をタップし、「WEBコンテンツ」をタップします。

iPhoneで成人向けサイトの閲覧を禁止するiPhoneで成人向けサイトの閲覧を禁止する

続いて「成人向けWEBサイトを制限」をタップすれば、自動でサイトを判断してアダルトサイトの閲覧を制限してくれます。また手動で許可するサイトと許可しないサイトを追加することも可能です。

iPhoneで成人向けサイトの閲覧を禁止するiPhoneで成人向けサイトの閲覧を禁止する

iPhoneで特定のサイトのみ閲覧できるように設定する

スクリーンタイムの機能制限によって、特定のサイトのみ閲覧できるようにする設定も可能です。

許可していないサイトを閲覧しようとすると、画面のような表示で警告されるようになります。

iPhoneのスクリーンタイムで特定のサイトのみ閲覧を許可する

サイトの閲覧を制限するためには、「コンテンツ制限」→「WEBコンテンツ」の順にをタップします。

iPhoneのスクリーンタイムでコンテンツ制限を設定するiPhoneのスクリーンタイムでコンテンツ制限を設定する

続いて「許可されたWEBサイトのみ」を選び、「WEBサイトを追加」をタップして該当するサイトを登録すれば完了です。

iPhoneのスクリーンタイムで特定のサイトのみ閲覧を許可するiPhoneのスクリーンタイムで特定のサイトのみ閲覧を許可する

最後に

今回の記事では、iPhoneでアダルトサイトなど不適切なWEBサイトの閲覧を制限する方法を解説しました。

iPhoneはめちゃくちゃ便利である一方で、正しい使い方をしなければ子供たちにとっては危険なものでもあります。

ネットにはある事ない事・誹謗中傷などが溢れかえっていますし、ネットの情報によって子供の考え方が左右されることもあるかもしれません。

過保護になるのも問題があるかと思いますが、子供にiPhoneを持たせるときは事前に正しい使い方について一度話し合ってみてはいかがでしょうか。

もし記事の中で分からないことがあれば、気軽にコメントで質問していただけたらと思います。

以上、最後まで読んでいただき感謝!感謝!です。

 

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