iPhoneのSafariで位置情報が全然違う?Safariで現在地を最新に更新する方法

どうも、@NewsBank7です。

iPhoneには位置情報を取得できるシステムが搭載されているため、位置情報をもとにナビアプリや現在地近くの美味しいお店を探すことができます。

ただし僕自身もよく経験するのですが、Safariで現在地近くのお店を調べても「今いる現在地ではなく位置情報が全然違う」ということがあります。

ここではSafariで位置情報がずれて現在地が異なる場合に、正しい現在地に位置情報を更新する方法について図解で解説していきたいと思います。

スポンサードリンク

Safariで表示される現在地が全然違う

iPhoneのSafariで位置情報の取得を許可している場合、位置情報をもとにを現在地近くのお店などの情報を表示してくれます。

Safariで検索した画面の一番下までスクロールすると、位置情報が取得している現在地が表示されています。

この現在地が実際に今いる場所と全然違うことが多く、現在地付近の情報を調べたたいのに間違った現在地付近の情報が表示されるのです。

Safariの位置情報をリセットして現在地を更新する方法

上記のようにSafariで位置情報がずれている場合、最新の位置情報を取得して正しい現在地に更新してあげる必要があります。

というのもSafariで現在地がずれているのは、以前位置情報を取得したデータが残ったままになり更新されていないのが原因です。

Safariの現在地を更新するには、設定アプリから「一般」→「リセット」を選択します。

リセットする項目の中から、「位置情報とプライバシーをリセット」をタップすると、これまでの位置情報をリセットして再取得することができます。

Safariで位置情報の取得を許可する

現在地が今いる場所と異なる場合、Safariで位置情報の取得を許可しない設定に変更されており、過去に取得していた位置情報から更新が止まっている可能性があります。

Safariで位置情報を許可するには、設定アプリから「プライバシー」→「位置情報サービス」を選択します。

続いて「Safari」を選択して、「このAppの使用中のみ許可」にチェックをつければ完了です。

iPhoneの位置情報(GPS)がずれる場合

上記の方法でiPhoneの位置情報データを更新することはできますが、位置情報を取得するGPSの精度自体が悪い場合もあります。

GPSがずれている場合はナビアプリも正しく使えず不便なので、微妙にずれた位置情報を修正してあげるといいでしょう。

位置情報(GPS)がずれる場合の対処法については、こちらの「執筆中です(;´∀`)」で詳しく手順を解説しています。合わせて読んでみてください。

以上、iPhoneのSafariで現在地が違う際の対処法でした。

最後まで読んでくれて感謝!感謝!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。