【iOS11】電池の減りを抑えるバッテリー節約術まとめ!設定の見直しで電池持ちは大きく変わる!

iOS11対応のiPhone電池持ち
最終更新日: 2017年10月18日

どうも、@NewsBank7です。

iOS11がリリースされしばらくが経ちましたが、アップデートした方の中にはiOS11から電池持ちが急に悪くなったという方が多くいるようです。

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実際に私もiOS11にアップデート後、以前よりも電池が減るのが早くなったように感じています。新しい機能も増えて性能が上がっているので、電池の減りが早くなっているのかもしれませんね。

そこで今回、iOS11に対応したiPhoneの電池を長持ちさせるためのバッテリー節約術を一挙まとめてご紹介してみたいと思います。

電池の減りが激しくてお困りの方は、ここで紹介している内容を参考に設定を見直ししてみてくださいね。ここで紹介してる内容を試すだけでも、かなり電池持ちがよくなると思います。

ちなみに・・・。もしここで紹介している方法を試しても一向に電池持ちが変わらないのであれば、iPhoneのバッテリー自体が消耗している可能性が高いだろう。こちらの「iPhoneのバッテリーを交換する費用・方法をまとめてみた!iPhoneの電池減りが激しいならバッテリー交換をしよう!」でバッテリー修理の方法や費用をまとめているので、こちらも合わせてどうぞ。

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音量は見直そう

実は音楽や動画などの音量はバッテリーに大きく影響を与え、音量が最大と最小では、電池の消費量が30%も違うとも言われています。

そのため音楽や動画なども、電池が少ないときなどはなるべく音量を小さくして楽しむといいだろう。

画面の明るさを見直そう

画面の明るさをマックスにしていると、みるみるうちに電池が減っていくのがわかるだろう。それぐらい画面の明るさの設定は、電池の減りに影響するのです。

画面の明るさがマックスの100%とその半分の50%では、電池の減りは20%も違うようですよ。

あまり暗すぎると目が悪くなってしまいますが、電池の減りが気になる方は画面を少し暗くしてみるといいでしょう。

画面の明るさは設定アプリの「画面表示と明るさ」から変更可能です。

明るさの自動調整をオフに

iOS11にアップデート後かなり電池の減りが気になっていたのですが、この設定をオフにすることでかなりバッテリーが長持ちするようになりました。

iOS11では画面の明るさの自動調整の設定が以前から変わっているので、以下の手順で設定をオフにしておきましょう。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」→「明るさの自動調整」から設定を変更可能です。

詳しくはこちらの記事で解説しています!

位置情報はオフに

位置情報をオンにしているとiPhoneを操作していなくても裏で位置情報を取得しているので、電池の減りはかなり早くなってしまいます。

いちいちオフにするのも面倒ではあるが、位置情報関連のアプリを使わないときは基本オフにしておくといいでしょう。

位置情報の設定は設定アプリの「プライバシー」→「位置情報サービス」から変更可能です。

システムサービスの設定見直し

位置情報をオフにしている場合は関係ないのだが、位置情報をオンにしたい場合はシステムサービスの設定を見直しをしてみるといいです。

この機能は使わないだろうなってものは、こちらから位置情報の取得をオフにしておくといいでしょう。

システムサービスの設定は設定アプリ→「プライバシー」→「位置情報」→「システムサービス」から設定変更可能です。

Night Shiftをオフにする

iPhoneのブルーライトを減らしてくれるNight Shiftモードだが、オンにしているとバッテリーの消耗がかなり激しいので、電池が少ないときなどは設定でオフにしておきましょう。

Night Shiftの設定は設定アプリ→「画面の表示と明るさ」→「Night Shift」から設定の変更が可能です。

またiOS11ではコントロールセンターの画面の明るさ設定のボタンを長押しすれば、簡単にNight Shiftの設定を変更することができます。

Night Shiftの詳しい使い方や注意事項はこちらの記事も合わせてどうぞ!

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省電力モードをオンにする

iPhoneに搭載されている消費力モードをオンにすると、iPhoneのメールの自動取得、Hey Siri、Appのバッググランド更新などいくつかの機能がオフになり、電池の減りをかなり抑えることができます。

消費力モードは設定アプリから「バッテリー」→「低電力モード」で設定の変更が可能です。

True Toneをオフにする

iOS11で追加されたTrue Toneとは、異なった環境でも一貫して表示するために、環境光の状況に応じてiPhoneの配色を自動的に調整してくれる機能です。

こちらもオンにしていると電池の減りが早くなるので、特に必要がないのであれば設定でオフにしておきましょう。

True Toneは設定アプリから「画面表示と明るさ」→「True Tone」で設定の変更が可能です。

またコントロールセンターの画面の明るさボタンを長押しすると、簡単にTrue Toneの設定を変更することもできます。

管理人
節約術はまだまだある!次ページに続くよ!↓↓↓

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2 件のコメント

  • 前のかたと同意見です。
    『視差効果を減らす』の設定はオフではなく『オン』のほうが
    バッテリー消費が抑えられます。
    早めに修正なさって下さい。

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